適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
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あけおめ
2007年01月04日 (木) | 編集 |
すごく久しぶりです。
猫が他界してから書いてないような気がしますが、ショックがひどかったからというわけではなく(当然悲しかったですけど)、仕事が忙しかったのと、携帯でSNS始めたりして、そっちで日記書いてたのでした。auの。
携帯だと、会社の昼休みとかにも書けて楽だな…とか思ってつい。

言い訳初めが終わったところで、あけましておめでとうございます。

しかしまた猫の話。

このところ毎年猫が他界してしまい、全盛期には6匹いた我が家も、現在は3匹に。さらにその中の1匹、我が家にとっては唯一のオトコノコが、昨年秋ごろから急に家の中でおしっこをするようになった。
凶暴なノラが出入りしていたので、そのストレスかと思い、極力ノラを追い払う努力をしたのだけど、それでもまだおしっこをする。
最初は私たちもその猫を叱りまくっていたのだけど、直る気配がまるでなくて、あまりに粗相が多いので、もしやと思って医者にいった。慢性の腎不全だった。
それ以来、週2回の点滴をしている。人間だったら透析をするところなのだそうだ。

ある日突然裏の畑に出現したその子は、猫というには説得力の無い変な模様だった。私はタヌキに見間違えたが、母はライオンのようだと言い(それもどうよ)、結局名前はライ君になった。
そんな家族の酷評もものともせず、初めて予防注射に連れて行った時、お医者さんに「シャムの雑種で30万円くらいする」と言われたのだ。おどろいた。
ライ君は猫社会になじめない子で、よく変なケガをしたり、他の猫に教育的指導をされたりした。寝てる姿は非常にだらしなく、人には決して媚びないが、ご飯をもらう時だけは力いっぱい哀れな鳴き方をする。
要するに変な猫で、でもかわいい。

ライ君は猫エイズだ。猫エイズは発症せずに生涯を終える場合もあるが、それに加えて腎不全にもなってしまった。見たところ元気そうだが、そんな猫なので辛くてもSOSを発しないのではないかと思うと不安を感じる。
何しろ腎不全に気づくまでに時間がかかってしまい、しばらく我が家では病気に苦しむ猫を「おしっこがちゃんと出来ない悪い子」扱いしてしまったのだ。申し訳ない。こんなとこに書いても猫に伝わるわけじゃないのだが、とにかく申し訳ない。

と、新年からどうもぱっとしない心境の告白なのだった。

明日は仕事始め。猫たちに何かお土産でも買って帰ろう。
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