適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お笑いも人それぞれ
2007年01月28日 (日) | 編集 |
以下全体的に敬称略。

アマゾンで友達が大絶賛してたタカトシのDVDを注文したのだけど、うっかり入荷に時間のかかるもの(F1の四コマまんが本)も一緒に注文してしまったので、まだ2週間以上待たないと届かない。それまでに見る気が失せたらどうしたもんか。

タカトシといえば、今年はじめの「お笑いドリームマッチ(だっけ?)」にもニューカマー枠として出てた。優勝は志村けんとさま~ず三村のコンビだったけど、タカとほとちゃんも結構好きだったな、ほとちゃんグダグダだったけどそれもまた。

姉もタカトシが好きで、珍しく姉妹の好みが一致している今日このごろ。(ていうか姉はドラマ班で私がバラエティ班だからなあ)
春に姉が帰省することがあったら一緒にタカトシDVDを見よう。


DVDといえば。「人志松本のすべらない話」のDVDも当然のように持っている。
こっちでいつ放送してるかさっぱりわからず、評判だけ聞いて見れなかった時期が長かったので、DVDはうれしかったなあ。

で、アマゾンでたまたまこのDVDのレビューを見た。人の感想はそれぞれだなあ、と改めて思う。「一番腹を抱えて笑ったのはこの話」と書いてあるレビューとかが、逆に私はそんなに面白くないなーと思った話だったりするのだ。
ちなみに私が一番面白かったのは、第1回では宮川大輔の姉のアゴの話、第2回では千原ジュニアのタクシーの話、第3回はケンドーコバヤシの希望総連の話、第4回は千原ジュニアのキム兄の話。
4回の中では第3回が一番面白かった。
と、つまりここであげた話が一番面白いとは思わなかった人もたっくさんいるわけで、中には「その話すげーつまんなかった」って思ってる人もいるんだろうな。
万人に受けるというのは結構大変なもんで、そう考えると「何度話しても絶対にすべらない話をするだけ」というシンプルな番組でも芸人さんたちが緊張するのわかる気がする。

それにしても、くりぃ~む有田。すごくウザい。ネタ自体はそこそこ面白かったかもしれないけど、メモとか語り方のわざとらしさとか入り方とか、ものすごくうっとうしかった。この番組はバラエティ的進行無しにだらだらしゃべってる感じがいいのに。
あと次課長河本。ちょっと話が作りっぽく聞こえる。人のネタで笑ってる時もなんだかわざとらしい(相方井上の「本気で笑ってるとこあんまり見たことない」発言のせいか)。
有田と河本、昔は結構好きだったけど(次課長のコントなんて今でもすごく好きだし)、この番組以降はあんまり好きじゃなくなっちゃった。
あ、ちなみに上田は前から好きじゃない。

ネタが好きでも、この番組で喋るだけで(私ごときの)評価を落としてしまうとは。まったく恐ろしい番組だ。



…ちなみに、ラバーガールのコントってすごい好きなんですが…。売れて欲しいなあ。
スポンサーサイト
あけおめ
2007年01月04日 (木) | 編集 |
すごく久しぶりです。
猫が他界してから書いてないような気がしますが、ショックがひどかったからというわけではなく(当然悲しかったですけど)、仕事が忙しかったのと、携帯でSNS始めたりして、そっちで日記書いてたのでした。auの。
携帯だと、会社の昼休みとかにも書けて楽だな…とか思ってつい。

言い訳初めが終わったところで、あけましておめでとうございます。

しかしまた猫の話。

このところ毎年猫が他界してしまい、全盛期には6匹いた我が家も、現在は3匹に。さらにその中の1匹、我が家にとっては唯一のオトコノコが、昨年秋ごろから急に家の中でおしっこをするようになった。
凶暴なノラが出入りしていたので、そのストレスかと思い、極力ノラを追い払う努力をしたのだけど、それでもまだおしっこをする。
最初は私たちもその猫を叱りまくっていたのだけど、直る気配がまるでなくて、あまりに粗相が多いので、もしやと思って医者にいった。慢性の腎不全だった。
それ以来、週2回の点滴をしている。人間だったら透析をするところなのだそうだ。

ある日突然裏の畑に出現したその子は、猫というには説得力の無い変な模様だった。私はタヌキに見間違えたが、母はライオンのようだと言い(それもどうよ)、結局名前はライ君になった。
そんな家族の酷評もものともせず、初めて予防注射に連れて行った時、お医者さんに「シャムの雑種で30万円くらいする」と言われたのだ。おどろいた。
ライ君は猫社会になじめない子で、よく変なケガをしたり、他の猫に教育的指導をされたりした。寝てる姿は非常にだらしなく、人には決して媚びないが、ご飯をもらう時だけは力いっぱい哀れな鳴き方をする。
要するに変な猫で、でもかわいい。

ライ君は猫エイズだ。猫エイズは発症せずに生涯を終える場合もあるが、それに加えて腎不全にもなってしまった。見たところ元気そうだが、そんな猫なので辛くてもSOSを発しないのではないかと思うと不安を感じる。
何しろ腎不全に気づくまでに時間がかかってしまい、しばらく我が家では病気に苦しむ猫を「おしっこがちゃんと出来ない悪い子」扱いしてしまったのだ。申し訳ない。こんなとこに書いても猫に伝わるわけじゃないのだが、とにかく申し訳ない。

と、新年からどうもぱっとしない心境の告白なのだった。

明日は仕事始め。猫たちに何かお土産でも買って帰ろう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。