適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
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というより奥さんの格好はどうなの?編
2006年09月19日 (火) | 編集 |
友人のバツイチ女性がボクシングやろうと思ってジムに行ってみたら、「子持ちの女なんか」とか「そんな足腰弱いからダンナに逃げられるんだ」とかひどいこと言われまくったそうだ。
なんとか2日はガマンしたけど、3日目に耐え切れなくなってケンカしてやめてきたとのこと。むしろよく2日ガマンしたと思う。
亀田事件(?)はあまり興味なかったけど、あの兄弟はともかく、周囲の大人は常識足りないイメージがあった。もしかして、ボクシング界にはそういう大人が多いのか?でもガッツさんとかいい人っぽいしなあ…。



さて。明日にはもう次回放送があるので、「クィア・アイ」今回分感想。
ターゲットはどうやらユダヤ系のデヴィッド。背が小さくて、口臭症に悩んでる(これ、でも自覚して直したいと思っているならいいことだと思う。前のウォーレン君なんかは臭いって自覚全然無くて皆苦労してたし)。
彼は日曜大工大好きで、家具は元より服まで作ったりしちゃうそうだ。「髪まで自分で切ってるかも」「最悪だ」という会話がカイアンとトムの間で交わされてたけど、それって最悪? 自分で切ってる私はちょっと不安になってしまった。
デヴィドの奥さんジェシカは、バッグのデザイナー。いいなあ、バッグ大好き! ショーの様子見たら、結構カジュアルに使えそうなかわいいバッグだった。
季節ごとにバッグのショーをやっていて、今日もそのショーの日。前にショーのフィナーレでデヴィッドと一緒に歩きたかったジェシカだけど、自分に自信のないデヴィッドは直前でしり込みしてしまった。「今日こそ一緒に歩きたい」というジェシカのためと、彼女のために変わりたいというデヴィッドのため、ファブ5が改造。
今回のデヴィッドは5人に気に入られていた。私も誠実でいい人ぽいなーと好印象。

カイアン:
悩みの口臭のため、舌クリーナーを用意。日本で売ってるようなのよりなんかすごいゴツイ。それからカイアンお気に入りの歯の漂白シートも。
あとは毛深いデヴィッドがぞんざいに首の毛を刈ってるのを「犬じゃないんだから」と嘆いて、レーザー脱毛に連れてってあげた。永久脱毛だよ、いいな。アメリカでも高いのかな(でもあれって、毛が黒くない人にも効くの? デヴィッドは黒かったけど)。
そんなカイアンはジェイに毛玉取りみたいのでヒゲ剃られてた。前に木彫り用グラインダーで剃られてた時もあったけど、カイアンってあんなに髭剃りにうるさいのにチャレンジャーだ…。
トイレに置いてあったルービックキューブで遊びはじめ、「デヴィッドが汚い手で触ってるわよ」とジェシカに言われて慌てて手洗ってたのが面白かった。

テッド:
最近ユダヤのルーツを学び始めたデヴィッドのために、モダンにアレンジしたユダヤ料理とサーモンのソテーを指南。「ユダヤ料理に炒めたタマネギは欠かせない」っていう一言で、私は食べたこともないのにユダヤ料理ファン決定。タマネギ大好き!
デヴィッドはDIY大好き人間らしく、料理の作り方も盛り付けもうまくやってた。
冷蔵庫チェックの時「見るからに旨そうだ」とテッドが食べてたあれは何なんだろう…その後ジェイとカーソンも食べてたけど。
今回はいつもよりラフな格好してた。ピンクのTシャツってあんまりテッドのイメージ無かったけど似合ってたかも。

ジェイ:
今回はデヴィッドを連れてガラス工房へ。ジェシカにブレスレットを作ってあげようと提案。やっぱりデヴィッドはこういうこと好きなので喜んでやってた。「ジェシカも連れて来よう」ってうれしそう。
自分に自信が無くてショーで歩けなかったデヴィッドのため、いつもカーソンが買った服をとっかえひっかえ着せて4人にお披露目するファッションショーの時、写真を撮りまくっていたジェイ。できた写真をデヴィッドに見せて「これがあなた。ステキでしょう」って、そんなジェイがステキだ…。
デヴィッドがすごい勢いでジョリジョリ髭剃ってるのを見て悶絶してたのがかわいい。
その後デヴィッドがショーに登場する直前の様子を見ながらトムの手を握り締めて緊張してるのもかわいかった。というか、今回妙にトムといちゃいちゃ(笑)してたなあ。
気になるのがデヴィッド家から帰る時の会話。
ジェイ「トム!運転させて!」
トム「冗談じゃない!」
…ヘタなの?

トム:
「DIYだったら僕も毎日やってる」と言ってたけど、そりゃそうでしょう、本職だもん。でもインテリアデザイナーって、自分で造るもんなの?
明るいカラフルなのが好きなジェシカと、色に興味を持っていなさそうなデヴィッドのために家具選び。「暮らしに色は必要」と、バタースコッチ色と紫とグリーンで家をコーディネート。この色合い、すごい良かった。(言い飽きたけど)トム天才!
デヴィッドもジェシカも大喜びで、トムもうれしそう。やっぱりあれだけ喜んでもらえると改造した甲斐あるよね。
そしてDIY好きのデヴィッドのために、寝室の壁は「自分で塗って」と途中のまま放置。ここで初めてトムの壁塗り講座が見れた。なるほどー、しかし手馴れてる。簡単だって言ってたけど、本当かなぁ。
改造前、骨のおもちゃをジェイに投げられて「ワン」とばかりに取りに行ってた。トムって本当に楽しい。

カーソン:
ショーで着るのだから、と、ブランド品のリサイクルショップへ。背の小さいデヴィッドだけど、そこはカーソンの見立てでカッコよく変身。とくにレザーのジャケットかっこよかった。
途中でカーソンも「私も着よう」って、選んだのが紫に黄色い刺繍の入ったジャケット。「誰が着るんだよこんなの!」と思いつつ、カーソンが着るとすんなり似合っちゃうあたりがすごい。服着ながら「最近買ってない」とつぶやくカーソン、かわいかったー。
これからもジェシカと一緒にショーに出て欲しいから、と、春用、夏用、秋用の服も用意(放送されてる季節は冬)。こういうところ、気が利くなあ、カーソンって。
しかしリサイクルショップでもきっちりコーディネートできちゃうのはさすが。迷彩柄のスニーカーもすごいかわいかったけど、どこで見つけてくるのやら。



デヴィッドは料理もバッチリだしオシャレに決めてたし、部屋もきっとうまくやるだろうし、ブレスレットもベストタイミングにジェシカに贈ってた。髭剃りだけは見ててハラハラしたけど。
そしてしっかりとジェシカの手を握ってショーのフィナーレを歩いてた。堂々としてて良かった~。
しかし私が気になったのはジェシカなんだけど。私服ではピンクのインナーにグリーンのジャケットを着ててちょっとびっくりした(でもまあ、大胆な組み合わせだけど似合ってた)。
それよりショーの時の衣装。「ジェシカの舞踏会」という設定だったからだろうけど、ティアラとバルーンスカートの黒いドレス。なんかそれ「え?」って感じの衣装だったんだけど…。まいいか、主役はバッグだ。
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