適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
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「趣味レスリング」って、自宅でするのかよ!編
2006年09月17日 (日) | 編集 |
今日はきちんと正規の休み。…と、言い訳を書かねばならない生活態度…
明日は明日で仕事なので、今3連休中だとはさっきまで気づかなんだ。おのれハッピーマンデー。

ストレスたまりかけると買い物しちゃうタチなので、ネットプライスで本当に痩せるんだかどうかわからない(今までの経験上、恐らく痩せない)サプリを注文してしまった。
あと、やたら寝坊する会社の新人のために二度寝防止の目覚ましも。そこまでしてやる義理はないんだけど、寝坊で遅刻する社会人は許せん。同僚(正しくは部下なんだけど)だと尚許せん。



さて、昨日に続き「クィア・アイ」感想前回分。
ターゲットはブランドンとデヴィットという27歳の双子。プエルトリコ系だそうでジェイ大喜び(当然といえば当然なんだけど、今回ジェイがスペイン語話せることが判明)。
彼らのおじいちゃんが80歳の誕生日。ジェイ曰く、ラテン系の家庭は男性が絶対的な存在なのだそうで、双子もおじいちゃんを尊敬してる。で、そのおじいちゃんの誕生日を祝いたいのだ。
似てるような似てないような二人は共通の趣味がレスリングで、見るわけじゃなく実際にやる。しかも部屋の中とか外出先でも平気でやる。突然やる。
おかげでずいぶんガタイが良くて、腕とかすごい太かったな。けどファブ5に言わせるとイケてる見た目らしい(私は外国人の顔の良し悪しがあまりよくわかんない)。
共通の趣味のほかに、ブランドンは料理が好きで得意、デヴィットは詩を書く感性豊かな青年。詩は字幕でしか読んでないからわからないんだけど、結構いい詩らしい。
そんな二人の問題は、とにかく不潔なこと。トイレに行くのが面倒で、ペットボトルにおしっこしちゃうデヴィット、ランニングシャツで鼻かんじゃうブランドン。歯ブラシをむき出しで置いといたり、冷蔵庫の中がぐっちゃんぐっちゃんだったり、洗濯物がゴチャゴチャだったり。
他にもレスリングをやるせいで壁に穴は開いてるし、デヴィットは人の服をすぐ取っちゃって、自分の服はぜんぜん持ってない。
げんなりしながらも、双子の大改造スタート。

カイアン:
短い髪のデヴィットと、少し長めのブランドン。互いに少し「伸ばしてみたい」「邪魔なので切りたい」というのでカット。スッキリしててカッコいい。確かに素材はいいのかも。
今回カイアンのチェックポイントはバスルーム。とにかく毎日清潔に使うように、いろんな簡単お掃除用具を用意してあげた。
カイアンは結構肉体派だと思ってたんだけど、改造前にブラドンとふざけててアッサリ負けてたなあ。不意打ちだから?
VTR鑑賞中はやっぱりレスリングを始めめちゃった双子に大うけ。カイアンは自分はそれほど大ふざけしないけど、人がふざけるの見るの好きみたい。

テッド:
誕生日用にケーキのデコレーションと、ジェイおすすめのプエルトリコ料理をプロデュース。
プエルトリコ料理は、豚のブロックにガーリックのソースをつけてオーブンで焼き、パイナップルソースで食べるというもので、すごい美味しそう~。←肉好き
ちゃんと二人に役割分担をさせて、ブランドンに肉、デヴィットにデコレーションとパイナップルソース教えてた。
でも結局料理中にレスリングとか始めちゃった二人。料理の仕方もおおざっぱ。それでも最終的にはおいしそうに出来上がってて大満足。
パーティーで、ビールの栓を歯で開ける双子とそのお父さん見て「どこの店にも栓抜きがあるだろう」と立って叫んでた。まったくだ。

ジェイ:
おじいちゃんのために、思い出の写真を使ってDVD作りのお手伝い。癌と戦って尚元気なおじいちゃんの話に感激してたジェイ、彼は家族のいい話に弱いよね。
面白かったのは、改造前にカーソンがデヴィットの詩を読んでた時。なぜか一々詩の通りに行動してたジェイ。「愛」とか言えばトムに抱きつき、「死ぬ」とか言えば床に倒れたり。さすがカルチャー伝道師?
レスリングする双子を見て女の子のようにはしゃいでた(たぶんふざけて)ジェイ、そういえば以前ラルフ・サットンの回に「双子大好き」と叫んでたのを思い出した。
ジェイ紹介のプエルトリコ料理、美味しそうだったけど、ジェイもやっぱり作ったりするのかな。そして「男性が絶対的」というラテンの家庭に生まれつつも、ジェイってゲイなのね…(どのみち男性が絶対的だからいいのか)

トム:
最初「僕は力になれない」と、ジェイと逃亡(?)しようとしてたけど、そこはさすがのトム、暴れん坊の双子のために、部屋をモダンかつ安全に大改造。床にレスリング用マットを敷いてみたり、ぶつけても痛くない椅子を用意したり。
二人も喜んでたけど、私も「これいい!」と思ったのは、キッチン兼ダイニングに置いた大きな木のテーブル。食洗機やレンジもカッコよくなって、居心地よさそうなキッチンになってた。
そして主役のおじいちゃんの、若い頃の肖像画(写真のプリントかな?)を飾ってあげて、これもみんな大喜び。ジェイまで大喜び。
おじいちゃんのために料理をおいしく仕上げてた様子を見てすごく褒めてた。トムは欠点もはっきり言うけど褒め上手だなあ。

カーソン:
レスリングでふざけすぎて脱臼までしてたカーソン、相変わらずの芸人(?)根性。
で、二人にはオーソドックスで清潔感のある服を用意。本当はデヴィットにピンクを買ってあげたかった様子だったけど、デヴィットが「ピンクは似合わない」とか「ゲイみたい」とか言うから諦めて青を買ってあげてた。ピンク、似合ってたのになぁ。
改造前、室内用のラグビーボールで遊んでて照明を割っちゃった。あれはたぶんカーソンが投げたんだろう。それとレスリングでもこてんぱんにやられてた。にもかかわらず「楽しいわね」って、ポジティブだなあ、カーソン。でもどうやらスポーツに向いてないのね。
最後帰ってく時、ジェイと手つないで走ってるのがかわいかった。この二人の仲良し姉妹カット好き。



改造後、部屋もばっちり、料理もばっちり、スタイルもばっちりで、誕生パーティースタート。やってきた主役のおじいちゃんは、プライドのある料理人で、癌と戦って、奥さんに先立たれて、といろいろあった苦労人。でもカッコイイおじいちゃんで、なんと女性連れで登場!
部屋に飾られた自分の肖像に驚いたりDVDに喜んだり、ステキな人だった。スペイン語まじりのパーティーは時々ジェイが通訳したりしながら、5人も嬉しそうにVTR見てた。
双子は清潔にさえなれば感性豊かな好青年なので、終わってみればすべて「ステキ」。
関係ないけど、双子のお母さんが誰かに似てる気がしてしょうがないんだけど、誰に似てるのか思い出せない…。



前回分の感想はまた近日。
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