適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
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ばいばい
2006年09月30日 (土) | 編集 |
猫のガブリエルさんが今日他界した。

一昨日まではよろよろながらも外に出たりしてたけど、飲み食いはできなかったし、目もよく見えてなかった。
昨日になるともう歩けなくなった。
今朝起きた時は鳴いてたけど、7時くらいにはもうかすかにお腹が上下してるだけになった。
ずっとなでてたけど、今日は仕事がある。大事な猫だが、それを理由に休むのも気が引ける。
が、今日は両親も昼から抜けられない用事があるというので、とりあえず私は会社に行き、30分だけ仕事して残りの仕事を鞄に詰めて、同僚に平謝りしてトンボ帰って来た。
丁度私が帰ってきたころに、まだ家にいた両親にも見守られて息を引き取ったガブちゃん、一人寂しく死ぬようなことにならなくてよかった。

まだ子猫だったころ、私の部屋に障子を破いて入ってきて、そのせいで私の部屋はガラス戸に変わったこととか、拾ったのは畑の中だったこととか、最初は怖がってカーテンの後ろに隠れてたこととか、耳の後ろに謎の袋が出来てお医者さんにとってもらったこととか、顔は小さくて可愛いのにすごいダミ声で、お医者さんの待合室で「ガブリエルさん」と呼ばれるたび「んがぁ」と鳴いたのが恥ずかしかったとか、なんだかいろいろ思い出せて泣けた。
飼っている猫が死ぬのは今までも見てきて、悲しいし寂しいことだとその都度思う。一番長く飼った猫が死んだ時はいつまでも泣けて困った。気持ちが落ち着きかけても、身体が泣き続けてしまうのだ。
それでも、猫を飼うことは(自分が世話できないほど衰えるまでは)やめない。むしろ、大好きな彼や彼女たちをきちんと送ってやりたい。
生き物と暮らすということは、こういうことなのだ。それがペットであれ、家族であれ。
今日の悲しい思いは日々の生活の中でいずれ薄れていく。
でもガブちゃんと過ごした昨日までの何年もの楽しい想い出は心に残り続ける。

ガブちゃんは、ドン・ガバチョというだいぶ前に他界したオス猫にとてもかわいがられていた。なので夕方両親帰ってきたところで、三人でドン・ガバチョのお墓の横に埋めてあげた。
一緒に埋めたのはイワシと、ガブちゃんが大好きだったトウモロコシ。それからよく飲みながらこぼしてしまった牛乳と、最後はスポイトでしか飲めなかったお水と。

いろいろとお疲れ様でした。うちの猫でいてくれてありがとう、ガブちゃん。楽しかったよ。
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気分すっきり
2006年09月27日 (水) | 編集 |
カードの請求額が少なくなった。リボ払いが終わったのだー。
思えばノートPCを13万で買った時からリボ数回使ってたので、完済するまで1年以上かかってしまった。

基本的にカードで買い物するのに抵抗は無くて、逆にポイントがたまるので好きなくらいなんだけど、リボはいかん、リボは。うっかりすると自分の支払い能力を忘れてしまいそうだ。

とにかくもうリボ専用カードは使わないと決めてから半年、ようやくカード請求がその月使った分だけに減ってスッキリ。
どう減らしても、携帯のお金とスカパーのお金、メルスプランの月会費と、2万近くは毎月かかる。
他にもガソリン入れてるカードが月2万はかかるし(ETCも一緒でレンタルも一緒だから)、保険もやっぱり月2万かかってる。さらに積み立てもしてて家に家賃入れて、と指折り数えてみると、どうりで毎月自由に使える金が少ないわけだ…。

そんな私が今微妙に心配なこと。
車がいつまで持つのか…今3年半ちょっと乗ってるけど、もうすでに走行8万キロ…でもまだ買い換える余裕はないのだ。

がんばれ私。貧乏は耐えるものではなく、味わうものなのだ。(ホント?)



そしてガブちゃん、まだ具合よくないけど歩けるようではある。腎臓が弱ってるそうだ、もうおばあちゃんだし。
かわいそうだし見てるとせつないけど、それが生き物を飼うってことだよね。がんばれガブリエル。

そんな私はバンドウなんとか(名前は覚えてるが書きたくない)っていう作家は大嫌い。言ってること矛盾してるし。
「猫の立場から見て、避妊を勝手にされたらどう思うか」とかぶちまけて、それが飼い猫の生きる喜びを踏みにじっていると主張するなら、生まれた子どもを勝手に殺された場合はどうなんだよ。生きる喜び踏みにじってないか?
セックスはさせるし出産もさせるが育児はさせないって? なにそれ。
自分の子どもを崖から投げ捨てる女に飼われ続けなきゃいけない猫こそ、私に言わせれば不憫だ。
がんばれガブちゃん
2006年09月22日 (金) | 編集 |
我が家の最年長猫ガブリエルさんが不調だ。
先生に診てもらったところ虫歯とか口内炎とか重なったようで、毎日抗生物質を飲んでいるんだけど、まだ全然ご飯が食べられない。
うちは去年も一昨年も一匹ずつ猫が他界しているので、ガブリエルさんにまでもしものことがないよう祈ってるところだ。
がんばれガブリエル。
(ちなみに名前の由来は「動物のお医者さん」より、人をガブリガブリと噛むから。家に来た当初はそんな元気な猫だった…)

それはそれとして、スカパーでアメリカズ・ネクスト・トップモデル(だっけ?)をちょっと見たら、アイシャドウは服の色と合わせちゃダメって言ってた。そうだったのか…合わせまくってたよ…
衝撃の風水ヘアカットマン編
2006年09月21日 (木) | 編集 |
会社に身体が弱くてすぐ休む人がいる。正直ギリギリの人数で仕事してるのでいきなり休まれるとつらい。具合悪いのにガマンして出て来いとも言えないし、困った…。
明日は出て来てくれるといいなあ。このままだといつ休まれるか不安で溜まってる代休取れないよー。



まあそれはともかく。今回の「クィア・アイ」も楽しかった。
ターゲットはマイケル、39歳の編集者(親近感)。ロックなスタイルが好きで、ファンキーでかわいい奥さんエイミーと、かわいい赤ちゃんの3人家族。
マイケルは仏教徒で、赤ちゃんが生まれる前は瞑想部屋があったとか。食事は1日1回フルーツを煮たスープ(仏教徒は1日1食だって言ってたけど……)。だからとっても痩せてて、持ってる服はあまりサイズが合ってない。
応募してきたのはエイミーで、マイケルのそんな食生活を何とかしたり、ボタン付きの服を着ようとしないのを直したりしたいそうだ。この夫婦すごく仲良くてかわいい。お互い大好きなのがよくわかる。
結婚式のときにカラオケを披露したというマイケル、どうやら(ロックな格好が好きでタトゥーもしてるが)すさまじく音痴のようだ。
なので今日は格好良く変身したあと、大勢の友達の前でカラオケをするのが最終目標。
しかしカラオケって、英語だとやっぱり「キャラオケィ」みたいな発音になるのね…

カイアン:
今回「いかにも40歳みたいな外見になるのはイヤ」というマイケルを連れて謎のスパへ。何が謎かというと、そこにいた美容師さん(ヤマグチっていってたから日系だ)は弁髪みたいなヘアスタイルでチャイナ服のおじさん。なんと「風水を髪型に取り入れ、気を入れながらカットする」のだという。
うさんくさい…と私は思ったけど、マイケルは「いいね」と大喜び。そうか、いいのか…。
でもまあそこそこかっこよくなってたのかな?
あと最近いつもだけど、歯の漂白させてた。アメリカ人って本当に歯にこだわるのね。あの漂白シート、ネットで探してみたら5千円弱くらいだった。
ところでカイアンってカラオケあんまり好きじゃないのかな、なんだかそんな雰囲気だった。でもギターは弾けるんだよね。
そりゃそうと、今回カイアンはコンサバな格好してたなぁ。元々イケメンだからそういうのもカッコイイね。

テッド:
マイケルの食生活改善のため、栄養について説明したり料理教えたり。ガーリックでほうれん草やチキンを焼く簡単料理。でも友達とカラオケする前にガーリック食べて大丈夫か?
赤ちゃんが泣いても「泣き虫はジェイで慣れてるから大丈夫」とテッド(かな?トムの声っぽくも聞こえたけど)。そうだよね、ジェイよく泣くもんね。そしてやっぱちょっとジェイの保護者っぽいな、テッドは。おしゃぶりで遊んでるジェイを隣で見てたりしてる姿がほのぼの。子ども好きだしね、テッド。今回も赤ちゃん見てうれしそうだった。
チキンの料理でしょうゆを使ってたけど、よく考えたら仏教、カラオケと、日本テイストが多い回だったな(仏教は厳密に言えば日本じゃないけど)。
しかしせっかくのテッドの料理も、マイケルが作るとぐっちゃんぐっちゃん。でも味は良かったみたいなので、テッドも一安心。

ジェイ:
カラオケのためにマイケルをボイストレーニングへ。個人的にはカラオケ上達のためにはひたすらカラオケで練習するに限ると思うんだけど。
ジェイは歌うまいからこういうレッスン楽しいんだろうな。子どもの頃は聖歌隊みたいのに入ってたらしいし。
歌のあとはヘナで手に絵を描く道具を用意。「エイミーの手に好きな絵を描いてあげて」と渡すとマイケルも喜んでた。やってみたかったって言ってたから、アメリカではポピュラーなことなのかな。もしかして日本でも?
練習にジェイの手に描いてた模様も良かったけど、実際にエイミーの手に描いてたのも良かった。ジェイも「僕のより上手だ」って言ってたし(そりゃそうだろう、愛があるから)。
赤ちゃんが本とかぐちゃぐちゃにしてるのをVTRで見たファブ5、「ちゃんと叱らないとダメ」とブーイング。すかさずジェイがテーブルに置いてあるものを動かそうとしたら、他のメンバーがしっかり「ダメでしょ!」とツッコミ。こういうふざけ方がオシャレだよね、彼らは。
マイケルのカラオケはしかし、結局ヘタだった……。

トム:
今回もすごいよトムは!
赤ちゃん優先になってしまったマイケルたちの家を、夫婦は夫婦で、信仰は信仰でゆっくりできるよう、赤ちゃん用のミニルーム作っちゃった。しかもすごいかわいいの、その部屋が。
ベッドルームとか、新しいベッドを買うわけでもなく、位置を変えたりするだけですっかりイメージ違うし、トムは発想の人だな。
改造前、赤ちゃんを囲んでABCの歌を歌ってたジェイとカーソンの横で「勉強になるね」と真顔で言うところとか、相変わらずおちゃめでかわいい。
猫が家具を傷めないように爪カバーみたいのつけてたけど、そんなのあるんだね、うちの猫にもつけようか?
家具選びの時には「猫が邪魔」みたいな発言をしたので一瞬マイケルが引いてた。慌てて冗談だって言ってたけど、でもきっと5人は猫より犬派だよね。
改造前にソファを解体しながら、エイミーと楽しそうにふざけてた様子がトムらしくて愉快。本当にフェミニストというか、女性を構うの好きなゲイだー。

カーソン:
今回のコンセプトは、元々持っているものを活用すること。マイケルのサイズの合わない服は直して、それに合うように新しい服を用意。ボタンの服もたっぷり。ドレスシャツとかクラシックなシャツも、ミリタリーパンツと合わせたりしてマイケル好みに。ベルトのアレンジとか勉強になったな、でも私はマイケルみたく細くないからなあ。
けどシャツの上にTシャツ着るってスタイルはどうかな、個人的にはちょっと…な印象。ただマイケルは気に入ってたみたい。
改造前、エイミーのだと思うけど豹柄のスリップドレス着てふざけてた姿がすごい。あれ、胸に何か詰めてたのかな。
今回カーソンはマイケルに下着も買ってあげてた。「みぼらしいから」ってハッキリ言うし。でも下着を男性に買ってもらえる男性ってそういないよなぁ。
ファッションショーの時、「クレア、ジョー、ジュディ」と他のメンバーを呼んでたけど、誰が誰?「奥様」とすぐに返事しながらやってきたのはトムとカイアンだったけど。ていうか、これメイド遊びなの?わからんけど愉快だ…。


VTRタイムではマイケルの髭剃りが上手で、カイアン始め皆大喜び。髭剃りに拍手までおきてた(本当に髭剃りにはうるさいね、ファブ5は)。
鼻歌を歌い始めたマイケルを見て、「リラックスしてると上手い」と言ったものの、続きはやっぱり下手だったので「取り消し」と前言撤回のカイアン。みんなも「下手」を連発してた(ジェイは言わなかったかも)。だって私も聞いてて、原曲知らないけど音はずしてるって思ったもん。でもカラオケって楽しけりゃいいんだよね。
そしてカラオケパーティーをしてた店、ジェイが「ドラッグクイーンの店だ」って叫んだので、「え、オカマちゃんの店ってこと?」って思ったら、本当にオカマちゃんの店だった。なぜそこでカラオケパーティーをやることにしたのか…
まあいいや。とにかく今回のターゲット夫婦はホントかわいかった。
しかし最後のファブ5の瞑想。それで合ってるの?仏教ってアメリカではそういう扱い??
というより奥さんの格好はどうなの?編
2006年09月19日 (火) | 編集 |
友人のバツイチ女性がボクシングやろうと思ってジムに行ってみたら、「子持ちの女なんか」とか「そんな足腰弱いからダンナに逃げられるんだ」とかひどいこと言われまくったそうだ。
なんとか2日はガマンしたけど、3日目に耐え切れなくなってケンカしてやめてきたとのこと。むしろよく2日ガマンしたと思う。
亀田事件(?)はあまり興味なかったけど、あの兄弟はともかく、周囲の大人は常識足りないイメージがあった。もしかして、ボクシング界にはそういう大人が多いのか?でもガッツさんとかいい人っぽいしなあ…。



さて。明日にはもう次回放送があるので、「クィア・アイ」今回分感想。
ターゲットはどうやらユダヤ系のデヴィッド。背が小さくて、口臭症に悩んでる(これ、でも自覚して直したいと思っているならいいことだと思う。前のウォーレン君なんかは臭いって自覚全然無くて皆苦労してたし)。
彼は日曜大工大好きで、家具は元より服まで作ったりしちゃうそうだ。「髪まで自分で切ってるかも」「最悪だ」という会話がカイアンとトムの間で交わされてたけど、それって最悪? 自分で切ってる私はちょっと不安になってしまった。
デヴィドの奥さんジェシカは、バッグのデザイナー。いいなあ、バッグ大好き! ショーの様子見たら、結構カジュアルに使えそうなかわいいバッグだった。
季節ごとにバッグのショーをやっていて、今日もそのショーの日。前にショーのフィナーレでデヴィッドと一緒に歩きたかったジェシカだけど、自分に自信のないデヴィッドは直前でしり込みしてしまった。「今日こそ一緒に歩きたい」というジェシカのためと、彼女のために変わりたいというデヴィッドのため、ファブ5が改造。
今回のデヴィッドは5人に気に入られていた。私も誠実でいい人ぽいなーと好印象。

カイアン:
悩みの口臭のため、舌クリーナーを用意。日本で売ってるようなのよりなんかすごいゴツイ。それからカイアンお気に入りの歯の漂白シートも。
あとは毛深いデヴィッドがぞんざいに首の毛を刈ってるのを「犬じゃないんだから」と嘆いて、レーザー脱毛に連れてってあげた。永久脱毛だよ、いいな。アメリカでも高いのかな(でもあれって、毛が黒くない人にも効くの? デヴィッドは黒かったけど)。
そんなカイアンはジェイに毛玉取りみたいのでヒゲ剃られてた。前に木彫り用グラインダーで剃られてた時もあったけど、カイアンってあんなに髭剃りにうるさいのにチャレンジャーだ…。
トイレに置いてあったルービックキューブで遊びはじめ、「デヴィッドが汚い手で触ってるわよ」とジェシカに言われて慌てて手洗ってたのが面白かった。

テッド:
最近ユダヤのルーツを学び始めたデヴィッドのために、モダンにアレンジしたユダヤ料理とサーモンのソテーを指南。「ユダヤ料理に炒めたタマネギは欠かせない」っていう一言で、私は食べたこともないのにユダヤ料理ファン決定。タマネギ大好き!
デヴィッドはDIY大好き人間らしく、料理の作り方も盛り付けもうまくやってた。
冷蔵庫チェックの時「見るからに旨そうだ」とテッドが食べてたあれは何なんだろう…その後ジェイとカーソンも食べてたけど。
今回はいつもよりラフな格好してた。ピンクのTシャツってあんまりテッドのイメージ無かったけど似合ってたかも。

ジェイ:
今回はデヴィッドを連れてガラス工房へ。ジェシカにブレスレットを作ってあげようと提案。やっぱりデヴィッドはこういうこと好きなので喜んでやってた。「ジェシカも連れて来よう」ってうれしそう。
自分に自信が無くてショーで歩けなかったデヴィッドのため、いつもカーソンが買った服をとっかえひっかえ着せて4人にお披露目するファッションショーの時、写真を撮りまくっていたジェイ。できた写真をデヴィッドに見せて「これがあなた。ステキでしょう」って、そんなジェイがステキだ…。
デヴィッドがすごい勢いでジョリジョリ髭剃ってるのを見て悶絶してたのがかわいい。
その後デヴィッドがショーに登場する直前の様子を見ながらトムの手を握り締めて緊張してるのもかわいかった。というか、今回妙にトムといちゃいちゃ(笑)してたなあ。
気になるのがデヴィッド家から帰る時の会話。
ジェイ「トム!運転させて!」
トム「冗談じゃない!」
…ヘタなの?

トム:
「DIYだったら僕も毎日やってる」と言ってたけど、そりゃそうでしょう、本職だもん。でもインテリアデザイナーって、自分で造るもんなの?
明るいカラフルなのが好きなジェシカと、色に興味を持っていなさそうなデヴィッドのために家具選び。「暮らしに色は必要」と、バタースコッチ色と紫とグリーンで家をコーディネート。この色合い、すごい良かった。(言い飽きたけど)トム天才!
デヴィッドもジェシカも大喜びで、トムもうれしそう。やっぱりあれだけ喜んでもらえると改造した甲斐あるよね。
そしてDIY好きのデヴィッドのために、寝室の壁は「自分で塗って」と途中のまま放置。ここで初めてトムの壁塗り講座が見れた。なるほどー、しかし手馴れてる。簡単だって言ってたけど、本当かなぁ。
改造前、骨のおもちゃをジェイに投げられて「ワン」とばかりに取りに行ってた。トムって本当に楽しい。

カーソン:
ショーで着るのだから、と、ブランド品のリサイクルショップへ。背の小さいデヴィッドだけど、そこはカーソンの見立てでカッコよく変身。とくにレザーのジャケットかっこよかった。
途中でカーソンも「私も着よう」って、選んだのが紫に黄色い刺繍の入ったジャケット。「誰が着るんだよこんなの!」と思いつつ、カーソンが着るとすんなり似合っちゃうあたりがすごい。服着ながら「最近買ってない」とつぶやくカーソン、かわいかったー。
これからもジェシカと一緒にショーに出て欲しいから、と、春用、夏用、秋用の服も用意(放送されてる季節は冬)。こういうところ、気が利くなあ、カーソンって。
しかしリサイクルショップでもきっちりコーディネートできちゃうのはさすが。迷彩柄のスニーカーもすごいかわいかったけど、どこで見つけてくるのやら。



デヴィッドは料理もバッチリだしオシャレに決めてたし、部屋もきっとうまくやるだろうし、ブレスレットもベストタイミングにジェシカに贈ってた。髭剃りだけは見ててハラハラしたけど。
そしてしっかりとジェシカの手を握ってショーのフィナーレを歩いてた。堂々としてて良かった~。
しかし私が気になったのはジェシカなんだけど。私服ではピンクのインナーにグリーンのジャケットを着ててちょっとびっくりした(でもまあ、大胆な組み合わせだけど似合ってた)。
それよりショーの時の衣装。「ジェシカの舞踏会」という設定だったからだろうけど、ティアラとバルーンスカートの黒いドレス。なんかそれ「え?」って感じの衣装だったんだけど…。まいいか、主役はバッグだ。
「趣味レスリング」って、自宅でするのかよ!編
2006年09月17日 (日) | 編集 |
今日はきちんと正規の休み。…と、言い訳を書かねばならない生活態度…
明日は明日で仕事なので、今3連休中だとはさっきまで気づかなんだ。おのれハッピーマンデー。

ストレスたまりかけると買い物しちゃうタチなので、ネットプライスで本当に痩せるんだかどうかわからない(今までの経験上、恐らく痩せない)サプリを注文してしまった。
あと、やたら寝坊する会社の新人のために二度寝防止の目覚ましも。そこまでしてやる義理はないんだけど、寝坊で遅刻する社会人は許せん。同僚(正しくは部下なんだけど)だと尚許せん。



さて、昨日に続き「クィア・アイ」感想前回分。
ターゲットはブランドンとデヴィットという27歳の双子。プエルトリコ系だそうでジェイ大喜び(当然といえば当然なんだけど、今回ジェイがスペイン語話せることが判明)。
彼らのおじいちゃんが80歳の誕生日。ジェイ曰く、ラテン系の家庭は男性が絶対的な存在なのだそうで、双子もおじいちゃんを尊敬してる。で、そのおじいちゃんの誕生日を祝いたいのだ。
似てるような似てないような二人は共通の趣味がレスリングで、見るわけじゃなく実際にやる。しかも部屋の中とか外出先でも平気でやる。突然やる。
おかげでずいぶんガタイが良くて、腕とかすごい太かったな。けどファブ5に言わせるとイケてる見た目らしい(私は外国人の顔の良し悪しがあまりよくわかんない)。
共通の趣味のほかに、ブランドンは料理が好きで得意、デヴィットは詩を書く感性豊かな青年。詩は字幕でしか読んでないからわからないんだけど、結構いい詩らしい。
そんな二人の問題は、とにかく不潔なこと。トイレに行くのが面倒で、ペットボトルにおしっこしちゃうデヴィット、ランニングシャツで鼻かんじゃうブランドン。歯ブラシをむき出しで置いといたり、冷蔵庫の中がぐっちゃんぐっちゃんだったり、洗濯物がゴチャゴチャだったり。
他にもレスリングをやるせいで壁に穴は開いてるし、デヴィットは人の服をすぐ取っちゃって、自分の服はぜんぜん持ってない。
げんなりしながらも、双子の大改造スタート。

カイアン:
短い髪のデヴィットと、少し長めのブランドン。互いに少し「伸ばしてみたい」「邪魔なので切りたい」というのでカット。スッキリしててカッコいい。確かに素材はいいのかも。
今回カイアンのチェックポイントはバスルーム。とにかく毎日清潔に使うように、いろんな簡単お掃除用具を用意してあげた。
カイアンは結構肉体派だと思ってたんだけど、改造前にブラドンとふざけててアッサリ負けてたなあ。不意打ちだから?
VTR鑑賞中はやっぱりレスリングを始めめちゃった双子に大うけ。カイアンは自分はそれほど大ふざけしないけど、人がふざけるの見るの好きみたい。

テッド:
誕生日用にケーキのデコレーションと、ジェイおすすめのプエルトリコ料理をプロデュース。
プエルトリコ料理は、豚のブロックにガーリックのソースをつけてオーブンで焼き、パイナップルソースで食べるというもので、すごい美味しそう~。←肉好き
ちゃんと二人に役割分担をさせて、ブランドンに肉、デヴィットにデコレーションとパイナップルソース教えてた。
でも結局料理中にレスリングとか始めちゃった二人。料理の仕方もおおざっぱ。それでも最終的にはおいしそうに出来上がってて大満足。
パーティーで、ビールの栓を歯で開ける双子とそのお父さん見て「どこの店にも栓抜きがあるだろう」と立って叫んでた。まったくだ。

ジェイ:
おじいちゃんのために、思い出の写真を使ってDVD作りのお手伝い。癌と戦って尚元気なおじいちゃんの話に感激してたジェイ、彼は家族のいい話に弱いよね。
面白かったのは、改造前にカーソンがデヴィットの詩を読んでた時。なぜか一々詩の通りに行動してたジェイ。「愛」とか言えばトムに抱きつき、「死ぬ」とか言えば床に倒れたり。さすがカルチャー伝道師?
レスリングする双子を見て女の子のようにはしゃいでた(たぶんふざけて)ジェイ、そういえば以前ラルフ・サットンの回に「双子大好き」と叫んでたのを思い出した。
ジェイ紹介のプエルトリコ料理、美味しそうだったけど、ジェイもやっぱり作ったりするのかな。そして「男性が絶対的」というラテンの家庭に生まれつつも、ジェイってゲイなのね…(どのみち男性が絶対的だからいいのか)

トム:
最初「僕は力になれない」と、ジェイと逃亡(?)しようとしてたけど、そこはさすがのトム、暴れん坊の双子のために、部屋をモダンかつ安全に大改造。床にレスリング用マットを敷いてみたり、ぶつけても痛くない椅子を用意したり。
二人も喜んでたけど、私も「これいい!」と思ったのは、キッチン兼ダイニングに置いた大きな木のテーブル。食洗機やレンジもカッコよくなって、居心地よさそうなキッチンになってた。
そして主役のおじいちゃんの、若い頃の肖像画(写真のプリントかな?)を飾ってあげて、これもみんな大喜び。ジェイまで大喜び。
おじいちゃんのために料理をおいしく仕上げてた様子を見てすごく褒めてた。トムは欠点もはっきり言うけど褒め上手だなあ。

カーソン:
レスリングでふざけすぎて脱臼までしてたカーソン、相変わらずの芸人(?)根性。
で、二人にはオーソドックスで清潔感のある服を用意。本当はデヴィットにピンクを買ってあげたかった様子だったけど、デヴィットが「ピンクは似合わない」とか「ゲイみたい」とか言うから諦めて青を買ってあげてた。ピンク、似合ってたのになぁ。
改造前、室内用のラグビーボールで遊んでて照明を割っちゃった。あれはたぶんカーソンが投げたんだろう。それとレスリングでもこてんぱんにやられてた。にもかかわらず「楽しいわね」って、ポジティブだなあ、カーソン。でもどうやらスポーツに向いてないのね。
最後帰ってく時、ジェイと手つないで走ってるのがかわいかった。この二人の仲良し姉妹カット好き。



改造後、部屋もばっちり、料理もばっちり、スタイルもばっちりで、誕生パーティースタート。やってきた主役のおじいちゃんは、プライドのある料理人で、癌と戦って、奥さんに先立たれて、といろいろあった苦労人。でもカッコイイおじいちゃんで、なんと女性連れで登場!
部屋に飾られた自分の肖像に驚いたりDVDに喜んだり、ステキな人だった。スペイン語まじりのパーティーは時々ジェイが通訳したりしながら、5人も嬉しそうにVTR見てた。
双子は清潔にさえなれば感性豊かな好青年なので、終わってみればすべて「ステキ」。
関係ないけど、双子のお母さんが誰かに似てる気がしてしょうがないんだけど、誰に似てるのか思い出せない…。



前回分の感想はまた近日。
ゴルフと私とどっちが大事なの!編
2006年09月16日 (土) | 編集 |
今日は早めに帰ってきちゃった。これといった理由もなく、ただ暇になったから。(こんな社員がいて大丈夫か、うちの会社)
でもまあ、今週もたっぷり働いたので少し余分に休ませてください。←ここでお願いしても。



さて、3回分溜まってる「クィア・アイ」の感想。(本当は最初の2回分も感想書いてないけど)
まずは前々回から。

ターゲットは37才のマーク。170センチで股下69センチ。カーソンのひとこと「なんて短い脚!」でスタート。…確かに短いかも。
高校のバレーボールのコーチで、生徒が応募したらしい。ここでもカーソンが「対戦するの?」って。あんたら5人しかいないでしょうに…。でもカイアンとか上手そうなイメージ。
奥さんのシンディはすごい笑顔美人。ショートヘアのチャーミングな人。赤ちゃんがいて幸せ一家っぽいけど、マークはとにかくゴルフ好きで、バカンスもゴルフ場のある所にしか行かないそうな。シンディ曰く「私には興味ない」って、かわいそうに。
で、突撃前に映ったこの家の外観がすごく好き。なんかおかしの家みたいな感じだった(何それ)。

カイアン:
頭髪がちょっとヤバい感じのマークを連れてスパへ。一緒にスパに入るのかなと思ったら、マークの頭皮のマッサージ。
スパは気持ちいいからシンディを誘って行くようにアドバイス。ゴルフ三昧のマークのせいで、今日のファブ5はとってもシンディに同情的。
そりゃそうと、今回カイアンは結構無精ひげ。でもカッコイイ。さすが普段ヒゲの手入れにうるさいだけのことはあるなあ。

テッド:
マークの家はアイスクリームだらけ。ちょっと私は親近感。
シンディは小麦アレルギーで小麦粉がだめ。でも他の素材の料理用材料がいっぱい売ってた。すごいな、今回のお店は品物がいっぱいでめちゃ楽しそう。
結局作るのはベリーのパフェ。おいしそう、私はあんまりパフェって好きじゃないけど、これいいな。あとワインが美味しそうだった。
マーク家を去る時、今日のバレーの試合について「50ドル賭けたんだから勝ってくれよ」と言い残して去る姿がカッコイイ。
でも改造前にカーソンと家具を投げ捨てて、ついでに自分たちも雪の中に突っ込んじゃってたのはいつもの愉快なおじさんだった。
二人の子ども見てうれしそうだったなあ。テッドって子ども好きだよね(だからジェイと仲いいのか!?)。

ジェイ:
カーソンの服選びに一緒にゴルフショップへ。そこでマークとバーチャルゴルフゲームで勝負。ジェイってゴルフのイメージ無いけど、どうやら勝ったらしい。
マークをリラックスさせるためにゲームしたって言ってたけど、テッドにゴルフクラブで羽交い絞めにされたりしてたし、カーソンに「まだやってるの?」って言われてたし、単に遊びたかったと思われてんじゃ…?
しかしさすがにジェイの仕事はそれだけじゃなくて、不妊治療が長かったマークとシンディのために、「いつもは僕が用意しないんだけど」と言いつつ結婚式とやっと生まれたベイビィの写真が入ったロケットペンダントを用意。「どんなにシンディを大切にしてるか伝えて」とジェイ。いい人だなあ。

トム:
私の気に入ったあの家は古い家らしく、造りがクラシックなのでそれに合わせてミッションタイプとクラシックタイプの家具を合わせてた。部屋の入り口のアーチとテーブルのカーブまで合わせててすごい。
マークが「これがいい」と言ったのは、何とゴルフクラブが脚になってるコーヒーテーブル。でもトムは「普段は選ばないけど、あなたがそう言うならコーディネイトしてみるよ」って。ステキ!
トムもシンディが気に入って、「あなたの奥さん大好き」と言ったらシンディが「私と結婚する?」とおふざけ。当然「それだけはありえない」とテッドが突っ込み。
最後にマークが暖炉を火をつけてたら煙がボウボウ。「家具を汚したら殺す」とトムのワイルドな一面が。

カーソン:
とにかくゴルフ好きなマークのために、ゴルフショップで服選び。ゴルフ用の服ってアメリカも日本もあまり変わらないな、ていうか日本の方がおしゃれっぽいかも。
マークの家には舞台用の小道具とかもあって、その中の消防士の服着てダサい私服を暖炉で燃やしてた。ナイロンとポリエステルはダメなのね、でもそう言われても経済的な事情ってもんが(私の場合)。
脚が短いマークのために選んだ服はベーシックな感じだけど落ち着いてていい。
さらにコーチのマークのためにホイッスルまでプレゼント。彫られた文字は「ファブ5からキスを」。いいなあ。


今回の改造後VTRはまず学校から。
学校のバスルーム、すごいボロい。「世界一みすぼらしい」とトム。
そこでランニングにバスタオルを巻いたマークを見て、「何あれ?」「とにかく間違ってる」とカーソンとテッド。でもまあ、最終的にはカッコいいコーチの出来上がり。
かっこよくなったマークに生徒も奥さんも大喜び。そのせいか?試合も無事勝利。試合の時に5人だけでウェーブしてるファブ5がかわいかった。
そのあと家に帰ってデザート作り。なんかいろいろ失敗してて、テッドの作ったのに比べて見た目も悪かったんだけど、シンディは喜んでた。ロケットペンダントをもらったあたりは笑顔美人が泣きそうになってたよー。よかったよかった。



前回分と今回分の感想はまた近々。
1日中何やってんだか。答え:鋼錬ゲーム「想い出の奏鳴曲」です。
2006年09月09日 (土) | 編集 |
今日は土曜休みでうれしい。のんびりしようと思ったんだけど。

GBAの鋼の錬金術師のゲーム「想い出の奏鳴曲」が先日終わって、クリア後のフリーイベントがあるのでそれをやってたら、なんだか一日中DS持ってるハメになった。
(DSのソフトも最近値段が上がってるので、このところ安く買えるGBソフトに手が伸びる。というか、「プロジェクトハッカー」の対ハッカーのブロックアクション連戦がクリアできなくて先に進めないから…あと一息なんだけどな…)
普段は寝る前にちょっとベッドでやるくらいなんだけど、さすがに一日やってたら疲れたよ…。

で、「想い出の奏鳴曲」だけど、クリア後たくさん遊べるのはいいけど、ネットとかで調べないと完全クリアが難しい(というかわかりにくい)…。
私はマスタング大佐とアームストロング少佐を同時に戦闘に出してなかったので、フリーイベント「大佐のヒゲ」の発生条件である「少佐の大佐への友好度レベル4以上」が達成できてなくてがっくりした。
ただ、最終イベントで二人とも仲間になったので、最終ダンジョンに行く前に、この二人プラスエドのパーティーで他のダンジョンぐるぐる回りながら戦闘繰り返したら、そのうちレベル4まで友好度アップした。
もしかしたら、と思ってそのまま大佐の部屋へ戻ってみたら、うまい具合に「大佐のヒゲ」イベント発生。よかった、最終イベント中でも発生できたのね。

そんなわけでイベントも100%達成して(逆にそんなわけでクリア時間かかりまくり)、「辣腕の錬金術師」の二つ名で無事完全エンド。

このゲーム、好きじゃないところがいくつかあって、まずものすごくイヤなのは、ダンジョン脱出アイテムが無いこと。大きいダンジョンになるほど、来た道戻るのうっとうしい。特に取り忘れた猫や伝説の工具を取りに行くだけだったりする時に。
それからアイテムの説明不足。キャラごとに攻撃力とか防御力とかがアップする専用アイテムがあるんだけど、誰用の何、という表示がされないし、装備とかしなくて持ってるだけで効果があるそうだけど、そんなの説明がないとわかんないよ。
それとキャラ。ウィンリィがものすごくゲームのヒロイン調になってて冷めた。原作の彼女はステキなのに。エドの言葉遣いとかも不自然なとこたくさんあったし。シナリオくさいし。
あと前作の設定を引きずりすぎ。私は前作もプレイしたけど、やってない人には「何それ?」ってとこ多い気がする。
それからフリーイベントのスカー。いくら強いったって、あんなに強いとバランス悪いでしょ、こっちレベル99なのに大苦戦だよ。
エンカウント率も高い気がする。ドラクエみたいにこっちがすごくレベル高いと100%逃走可能ってこともないし。このゲーム、練成とかのせいでバトル時間が長いからちょっとイラつく…。

でも好きなところもあって、一番いいのはお金が必要ないこと。装備とか道具とか買わなくていいし、回復アイテムは練成で作ればいいし。
セーブがどこでもできるし、重要な場面ではチーム編成の変更ができるようになってるのもいい。

ほとんど文句の方が多いんだけど、クリアしたのでめでたしめでたし。買ったゲームは必ずクリアしたい貧乏性。

ただ、本当に一日中ゲームしてたわけじゃなくて(当たり前)、お昼にはコンビニおでんのスープで雑炊作った。めちゃ旨かった…。
セブンイレブンは、だしをとる鰹節用の鰹から自社調達してるらしいね。すごいな。
今回初めてはんぺん買ったけど、丸くて可愛いし旨かった。

そして今はイタリアGPの予選見てるとこ。
スーパーアグリ、中々バックマーカーから抜け出せないなぁ。
そして明日はシューミーの引退発表あるの?どうなの?
気になる…。
うっかり作りすぎた雑炊の行方も気になる…。明日も食べないと。
いつの間に
2006年09月07日 (木) | 編集 |
「クィア・アイ」、2回分感想はいずれ。
今週から水曜日初放送になったので、今までの金曜日より早い。
週末放送の方が一週間がんばる励みになるんだけどな。


それよりも。
姉歯元一級建築士の裁判の記事見てびっくりしたんだけど、いつの間にヅラ取ったの!?
しかもあの人、愛人がいたの!?
息子の小遣い5万から15万!?
そんなに金あったのにあんな安っぽいヅラ使ってたの!?
今更ながら、偽装の理由の一つにされちゃったうえ自殺した奥さんがお気の毒だ…。


昨日は世紀のご出産でめでたいムード爆発。
それ自体はいいんだけど、マスコミはしゃぎすぎな気も。
「ご子息とゆっくり過ごされている」と今日の夕刊に書かれてたんだけど、4月に出産した友人の様子を見る限り、ゆっくり過ごすどころじゃなかったよ…。
そしてご出産日のテレ朝の朝番組。「テレビ朝日は愛育病院に一番近いテレビ局です」とか言ってたけど。私ゃ思わず「だから何なんだよ」と
テレビに向かって言っちまったよ。
テレビに話しかけたのなんて、大学時代以来だよ…。
夏太り
2006年09月01日 (金) | 編集 |
食欲の秋突入前に、夏のくせに腹が2段になってしまった私って…。
しかし食べるのは本当に好きなのでやめられない。
なんで夏に太るんだろう。アイスのせいか?
夏の間、悪くなるのが心配でお弁当持ってかないんだけど、それでコンビニ弁当を連日食べてるからかもしれない。
コンビニ弁当はコンビニ弁当で美味しいけどね。でも飽きた。
もうお弁当持ってくようにしよう。

今日は突然人事があって昇進した。
たいした役職ではないのだけど。めでたいのかな?
とりあえずお祝いに茎わかめを買って帰った(大好物)。

明日は仕事帰りに「夜噺」で食事の予定。仲いい同僚と。
前に携帯で「同僚と食事に行く」というメールを打とうとしたら、「棟梁と食事に行く」と打ってしまったことがある。それはそれでカッコイイけど。
携帯といえば、今月からauの絵文字が他会社の携帯でも似た絵文字に変換して表示できるようになったんだけど(ドコモの絵文字は少し前からauにも変換して表示されてる)、その案内を見てて気づいた。ドコモの絵文字って可愛くない…。auはすごく可愛いんだけどなぁ。
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