適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ編
2006年07月09日 (日) | 編集 |
なんとなく「クィア・アイ」がらみの日記が増えそうなので、これだけカテゴリ作ってしまった。

第4回も楽しかったー。
と、その前に、前回第3回目の放送はいきなり総集編だった。シリーズの途中から放送されてることは知ってたけど、だからっていきなりかー。
未放送の回って今後放送してくれないかな。総集編に出てきたジョンとティナのカップルがとても気に入ってしまったので、彼らの回が観たい~。

総集編でのそれぞれのチェックポイント。

カイアン:
ブッチの家を突撃訪問した際、彼がスキンケアやヘアケアをしっかり続けていることを知って大感激。本当にうれしそうだった。
ジョンが結婚式の付添いをお願いした時も抱きついて喜んでいた。その時のめっちゃ笑顔がかわいい。
リップクリームを塗ってジェイにキスをせがむ様子がおかしかった。

テッド:
階段を駆け上がる時にカイアンに「もう若くないんだから」と言われてしまった彼は1965年生まれ。
ジョンの家に、トムに捨てろと言われた鏡がまだ置いてあることが判明して、ジョンを追いかけ回していた。楽しそう…。
彼は見た目に反して結構お笑い系だということがそろそろわかってきた。

ジェイ:
お客さんを招いてのパーティー形式だった総集編、パーティーのホスト役をやっていたのがジェイ。さすがにそつなくこなしていた感じ。最後にお客さんが帰ってからほっとしてたのがかわいい。

トム:
ジョンの鏡の話題が出た時には、ジョンはテッドに追っかけられてたので、代わりに(?)婚約者のティナに攻撃をしかけていた。過去のVTRを観るコーナーで、家具に対しては意外と武闘派なことが判明。普段はホントに気の優しい兄ちゃん風。

カーソン:
彼はジョンが大好きらしく、ハグしまくったり飛びついていたりしてはしゃいでいた。なんだかかわいい。
ワインの染み抜きチップは勉強になったけど、こぼした瞬間に過酸化水素水を持ってるかというとどんなものか…



で、今回の第4回目。
ロック好きのDJ・ラルフをカッコよく変身させる回。

身長195センチのラルフは、靴のサイズも38センチ!部屋がごちゃごちゃで服もダサダサで伸びた髪はポニーテール。双子の弟?はきれい好きなんだけど、ちっとも似てないから二卵性かな。
当然カッコよくなりました。髪もカットして、カーソンがロック好きのラルフのためにデニムの服をいろいろ揃え、トムに至ってはドアの位置まで変えてしまった。すごいな、最早大工さんだよ…。
テッドが指導したのはマッシュルームのグリルと海老の生ハム巻きとレモン・ドッグというカクテル。海老美味しそうだった~。
で、ジェイがデートを勧めて注意事項を伝え。いつものように帰っていった。
デートで出かけたイベントには巨乳のセクシーお姉ちゃんがいっぱいで、VTR観ていたFAB5もすごい騒いでた。ジェイが特に大騒ぎかな、ストリップダンスの真似とかしてて、それをちゃかしてたカイアンも楽しそうだった。トムはあんまり巨乳好きじゃないかも?(といっても全員ゲイだしね)

カイアン:
今回はとにかく汚いバスルームに激怒。ラルフにきっちり掃除させてた。
それとラルフとジェイと一緒にホットヨガに行ってて、カイアン上半身ヌード披露(ジェイは上も服着てた)。アメリカ人って胸毛率が高いのかな。ジェイはもしや胸毛が無いのが恥ずかしくて服着てたのか?と思ってしまった。

テッド:
料理好きのラルフのために道具一式そろえてあげた。
今回個人的に一番面白かったのは彼とジェイの会話。
テッド「次のDJは?」
ジェイ「皆さんお待ちかね、ラルフ・サットンの登場です!」
テッド「別に待ってない」
ジェイ「そうなの?」
二人とも妙にかわいらしかった。テッドとジェイって最年長と最年少で仲良し兄弟みたい。
VTR中ラルフのネックレスが取れて、デート相手に付け直してもらったら、さりげなく彼女の脚に手を置く体制になったので、みんなが「これは使える手だ!」と大騒ぎ。その時もテッドがジェイに「ズボンのチャック壊れたから直して」とふざけてた。

ジェイ:
なんとなく、ラルフが好みのタイプなのか?と思ってしまった。いつもより随分親身になってる気がしたし、カイアンもラルフに向かって「ジェイが心配している」って言ってたし。
デートの時に彼女のコートを脱がしてあげるよう言っておいたのに、ラルフが忘れてて、彼女が自分でコートを脱いでしまった。
それを「ちゃんと教えたのに!」ってムキになってるとこがかわいい。
靴のサイズには55センチのものもあるんだと言ったカーソンに、「それってどのくらい?」とトムが聞いたら「ジェイくらい」とカーソン。ちびっこ扱いなのか…?
そして彼は「I love twins!」と言ってたけど、なぜ…?

トム:
最初から「この部屋怖い~」を連発。結果的にドアまで移動させてしまう大改造。あれ、本当に一日で出来るのかな、当然手伝うスタッフがいるんだろうけど。しかし相変わらずトム君はすごい!
気に食わない置物をドアの外に放り投げたら割れちゃって、驚いて慌ててドア閉めてた。面白いなあ、トムって。
スプレーすると紙テープが出てくるパーティーグッズ(一時流行ったけど、今も売ってるの?)がお気に入りで、スプレーしまくってはしゃいでいた。ホント面白い。

カーソン:
彼はロック系のファッションも問題なくコーディネートできるんだなぁ。いいセレクトだった。革パンツとか躊躇せず本革買ってたけど、予算どのくらいなんだろう…。
海老の背綿に何が入ってるのかテッドに聞いて、テッドが「海老のうんこ」と答えたら「マジで!?」みたいにビックリしてた。知らなかったのか、カーソン。
女の子のヒモパン見て「フロスみたい」と言ったり、彼の毒舌も愉快だなあ。
「家にいる時も綺麗な格好してなさい」という彼の言葉には、私も心臓を抉られる思いでございました。



最後はデートの舞台となったイベントで歌われていた曲のサビ、「ガールズ・ガールズ・ガールズ」をもじって「ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ」と歌って終わり。今回も楽しそうだった。

気になるのが彼らの服。自前なのかな、だとしたら皆結構いいセンス。


ていうか、感想だけで長っ!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。