適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何様やねん(なぜ関西弁)※毒舌注意
2006年07月03日 (月) | 編集 |
いろんなジャンルで趣味があるので、当然いろんなジャンルのサイト巡りをよくする。
最近はそりゃもうたくさんサイトがあって、たいがいのマイナーな趣味でも同志が見つかるからすごく嬉しいし楽しい。

だがしかし。このところ気になる注意書きも多い。
昨日たどり着いたサイトには、入り口ページに次のようなことが書かれていた。

お気に入りはこのページに。
文字サイズは小で。
画面サイズは最大で。
JAVAとクッキーを有効に。
まずはABOUTから見て。

…ウェブサイトはホームページという呼び名が定着したせいか、本気で自分の家=自分ルールに周囲が合わせる場、と思っている人が多くなった。このサイトはいい例だ。

まずお気に入り。読んで字の如し。
お気に入りに登録するページの条件は、私が気に入ったページである、という以上でもなければ以下でもない。利用するのも私なら、どのページを登録するか決めるのも私だ。
なぜ「私が気に入るページ」を他人に指定されなければならないのか。
毎回入り口の説明を読むわけないので、直接見たいページをダイレクトで表示したいからブックマークするというのは、閲覧者として当然の行為だし、それを誰でも許されているのがワールド・ワイド・ウェブだ。
お気に入りページの指定を堂々とする根拠が理解できない。でもこの記述のあるサイトは意外に多い。

文字サイズ小、画面サイズ最大。
これもなぜそんな指示されなきゃならんの。そうでもしなきゃ見れないような不親切なサイトなら早々立ち去るよ。
レイアウトが崩れるとかいうなら、崩れててもかまわない。私はサイトのコンテンツに興味があるのであって、デザイン自体はさほど気にしない。

JAVAやクッキーもそうだ。
有効になっていなければ動きがおかしいサイトなら、そういう注意書きだけしておけばいい。
きちんと見たい人は有効にするだろうし、必要ない人はしないだけの話だ。中に何があるのかもわからん入り口の段階で、有効にしてから入れとはどういうつもりだ。

まずはABOUT(とか指定のページ)を見ろ?
だから、ワールド・ワイド・ウェブっていうのは、世界中の誰でも好きなように見ることの出来るものなんだって。
どのページから見ようと自由だし、見たいページだけ見るのも自由だ。どうしても見て欲しい記述があるというのなら、まずそれを見なければ他のコンテンツが見れないような作りにすればいい。


こういう注意書きは、最近本当によく見るようになった。
場合によってはダミーのエンターが設置されているページまである。
そういうサイトにたどり着いたら、まず私は中に入らず立ち去る。ダミーに引っかかりはしないが、ダミーを設置するという性質が好きになれないからだ。
上記のサイトも、注意書きの最後に「守れない人は入室(室?)禁止(禁止?)」と書いてあった。
そんなこと言われる筋合いはないとわかっていたが、どっちにしてもそういうサイトを見る気は失せたので、私はそのまま立ち去った。
結果的に、立ち入り禁止を宣言している管理人と、見たくもないと思って立ち去った私との間に利害が一致してしまってるとこが妙に面白いのだけど。

声を大にして言うが(ブログで声も何もないが)、サイトを公開している者とそれを閲覧する者とは対等なのだ。
双方マナーとエチケットを守る必要はあるが、それはサイト作成者が一方的に策定するものではない。
WWWという世界において順当であり必要であると誰もが認めるものでなくてなならない。

そしてサイトは家ではない。玄関も無ければ窓も鍵も無い。誰が勝手に通り過ぎても構わないのだ。むしろそのためのWWWなのだ。それがいやなら自分でアクセス制限なりパスワードなり設定すべきで、閲覧者に何か強制すべきことではない。

ちなみに私もちんけなサイトを持っているが(更新停止中だが)、ろくな注意書きもしてないけど、訪問してくれた人に迷惑をかけられたことなど一度もない。むしろとても楽しい思いをさせてもらった。その人たちに、文字サイズを小にしろとかそういうことを言う気には一生ならないだろう。



と、今日は文句だらけ。昨日あまりに嫌いな注意書きオンパレードのサイトに行ってしまったので、つい今の今までたまった鬱憤が噴出してしまった。
結局、タイトルの「何様」とは私のことなのか? と、読み返して思ったりしないでもない…。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。