適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あんたら女子高生…?編
2006年07月31日 (月) | 編集 |
ジャスコ南松本にあるフランドールの「米粉のパン」がマジうまい…。
食事に何もつけないパンだけを貪り食ったのは初めてだ。



この前の金曜の「クィア・アイ」、ターゲットはなんと五輪出場経験のあるスケーター。
ジョン・ジマーマンって私は記憶になかったんだけど、ソルトレークでペア5位だったそうだ。
周囲の人のコメントの時、パートナーとして東洋人ぽい人が映って、しばらくしてから「あれ、もしかしてあれって伊奈恭子さん…?」と気づいた。
そう、ジマーマンはイナ・キョウコのペアなのだ。
で、奥さんもイタリア代表になったフィギュアスケーターのシルヴィアさん。しゃべり方とか振る舞いからかわいい感じの人で、性格もよさそう。
ジマーマンもイケメンで、かっこよくなる必要あるの?って思ったらありました。
まず4か月前に結婚した二人の新居はまだ片付いてない。二人とも遠征で忙しいから。
さらにモノトーンが好きなジョンとカラフルなのが好きなシルヴィアが互いの好きなものを揃えたせいで、部屋の中がミスマッチ。
ジョンが持っている服はジャージみたいのばっかりで、商売道具の足はつま先ガタガタ。

さて、そんなところに乗り込んだファブ5、「フィギュアスケーターでゲイじゃないなんて!」と騒ぎつつ、いつものように大はしゃぎだった。
おかしかったのは、シルヴィアの衣装を着てはしゃいでたカーソンとジェイ。
カーソンが「あっち行って、ナンシー」とジェイを突き飛ばし、倒れたジェイは「やめて、トーニャ!」と泣き出す(懐かしいね)。
それ見てシルヴィアも大爆笑。やっぱフィギュア界では伝説の二人なんだろうなあ。
関係ないが、その後ボクシングとかやってたトーニャ・ハーディングはどうなったんだろう。
そのあとジェイが着てたイタリアのジャージはシルヴィアのかな。なんか緩そうだったんだけど…

カイアン:
イケメンなのでスキンケアやヘアケアは無し。髭剃りだけ教えてた。どうも電気シェーバーは良くないらしい。カイアンはいつも剃刀で剃るよう教えてる。
あと入浴グッズもそろえてあげてた。
今回は足のマッサージへ。なぜかまた一緒にマッサージしてもらってるカイアン。気持ちよさそうだなあ、私も上海で一度やったことあるけど、気持ちよかった~。
自分のTシャツと同じ柄のお皿を見つけて喜んでた。ハート柄のTシャツが着れる三十代男ってそういないよね。

テッド:
奥さんのために料理したいというジョンにラビオリを教えた。美味しそう、ラビオリ大好き!結構簡単そうだったなー、作りたいなー、でもパスタマシンが無い。
ワインやらコーヒーやらビスコッティやら、今回はいろいろ用意してあげてた。テッドは面倒見よさそうだ。
でも今回はあんまりふざけて無かったな。
カーソンがふざけてたせいで、飛び出したハンドクリームがテッドのシャツにかかっちゃった。その時も、他の4人はみんなクリームで遊んでたもんなあ。

ジェイ:
愛を伝えたいというジョンのためにギャラリーへ。彼女に贈る絵を選んでた。というか、ジョンが選ぶのをじっと見てた。口出さないんだな、こういう時は。
ジョンの部屋でエッチなビデオをみつけてすかさずチェック、「こんな退屈なポルノ見たことない」とバッサリ。ジェイってポルノ見るのか?
クリームで遊んでた時も、トムの手にドバドバ塗って喜んでた。トムも喜んでたかも、愉快な人たちだ。
今回彼が言ってた、「入浴中に彼女のバスタオルをドライヤーで温めてあげる」というのはどうなの。冬だったら嬉しいのかな、よくわからん。日本ならさしずめコタツで温めるんだろうけど。

トム:
最初に「この椅子最悪!」と言ったら、ジョンに「僕とシルヴィアの手作りだ」と言われ「やっぱり最高!」
トム、あんたこそ最高だ…。
シックとカラフルという二人の趣味をうまく組み合わせてた。相変わらずトムはすごい。
買い物する時も、天井の低さとかちゃんと覚えてて(あんなにふざけてたのによく見てたな)、部屋にピッタリサイズのものを選んでる。
買い物といえば、家具屋の店員の兄ちゃんが、嬉しそうに二人に付いて回ってたのが印象的。有名人二人がべた褒めしながら家具を買ってくんだから、そりゃ嬉しいよな。しかもそれがTVで放送されるんだし。

カーソン:
今回は素材がいいので、服選びも順調。ジャージだらけのジョンのためにクールな一式揃えてた。
面白かったのはやっぱり前半。
シルヴィアの衣装を着ようとした以外にも、ジェイとメイクし合ったりしてた。
カーソンがジェイの眉を描いてあげてて、途中でジェイが「ステキな口紅があったよ」とカーソンにリップを塗ってあげたり。
あんたら、女子高生か…?
それからカーソンはくしゃみしてた。「安物アレルギーなの」って。
そりゃそうと、それはシルヴィアのコスメじゃないんか…?
口紅まで使うとは、本当にやりたい放題だ、この人たち…。

で、ジョンとシルヴィアはセントラルパークへ行って二人でスケーティング。
シルヴィアのためにローマの料理をもっと覚えるって、ジョンけなげ。
しかし「ローマ」と書いたTシャツ…。
カーソンは「部屋で着てるとクール」と言ってたけど、そうなの?
実は私もOKINAWAと書いてある恥ずかしいTシャツ持ってるんだけど、あれも部屋で着てるとクールなんだろうか…。

まあとにかく、今週もトムが愉快でジェイがかわいかった。←どうやらこの二人がお気に入りということで落ち着きそうだ。
スポンサーサイト
ふざけるな~
2006年07月28日 (金) | 編集 |
映画版サイレントヒルの公式サイト!
私はいまだにISDNだから全然表示できねーよ!
キャストが見たいだけだっつーに、いつまで経ってもトイレ画像で動かねーっつーの。

映画のサイトはみんなしてFLASHだかムービーだか使ってるが、ナローバンド用のページも用意してくれないもんか。
サイヒルサイトは待っても待っても表示できないんで我慢の限界。
文句のひとつも言ってやりたいが、問い合わせ先もBBSもありゃしない。

だからここで叫ぶ。
ふざけんな~~~!!



そしてこの映画、意外に高評価も得てるらしいこと判明。
けどみんな「ゲームの世界を忠実に再現している」という理由で評価してんだけども。
でもゲームの方が怖いし。再現してるだけならやっぱり映画としてはどうなの。
ストーリーが良かったかとかさ、一応ホラーなんだから怖かったかとかさ。
ゲーム好きな人が「実写だ実写だわーい、原作そっくり」って喜ぶだけなら、映画としては評価するとこじゃないんじゃなかろうか。
しかもゲームに無かったスプラッタ要素てんこもりだし。
ゲーム好きな監督が、大好きなサイヒルの世界でスプラッタやろうって思って作っただけなんじゃなかろうか。
この監督、「ジェヴォーダンの獣」の監督なんだよね。そういえばあの映画も好きじゃなかった、私。
ともかく私にとってこの映画、日が経つにつれ評価は下降線の一途なんだけど。

ただ、逆にゲームはやりたくなった。2しかやってないんだよね。でも2大好き。
1をやりたいんだけど、なんか怖そうだし…。
そうなの、原作のゲームは躊躇するくらい怖いの!
ネット環境選ばず観れるしね!←本気で怒ってるよ、公式サイト!
やっと鑑賞
2006年07月25日 (火) | 編集 |
アイシティシネマは火曜日が女性サービスデーなので、今日の仕事帰りに「サイレントヒル」を観てきた。
この映画、原作のゲームが好きなので観たかったんだけど、なぜかアイシティシネマはずっと昼間の12時くらいから1回しか上映してなくて参った。
昼間の12時って、「サイレントヒル」観に行くような人が動ける時間じゃないでしょ!あれはゲームかホラー好きな会社員とか高校生とかが見る映画でしょ!
このまま公開終了になるのかと焦ってたら、今週は夜やってくれた。良かった。

で、観たんだけど、よくわからなかった…ばか…。
いや、雰囲気はホントにゲームの世界観まんまで、音楽も同じ曲使ったりとかしてて嬉かったんだけど。話がどうも、前半説明不足で終盤説明しすぎだったり、ゲームとも違う展開だったり、ちょっとよくわかんなかった。
でもゲームやってない人はさらにわからないんじゃ…?世界が表裏切り替わるところとか、突然いるリサっぽい看護婦さんとか、説明ナッシングで登場するクリーチャーとかさ。

クリーチャーといえば、よくできてた~。ナイスバディのバブルヘッドナースとか、三角頭とか見れてわたくし大喜び。
クリーチャーを実写で観る、というだけなら本日は大成功なんだけど。
映画のストーリーだと、なんで三角頭がいるのかわかんない。
サイレントヒル2のゲームでは非常に納得いく存在理由だったんだけどなぁ。
2こそ映画にならないかな。あれも難しい話だったけど好きだなあ。
今回主人公はハリーじゃなかったけど、2をジェイムス主役でぜひ。

結局ゲームの雰囲気だけ楽しんできました。
アレッサ役の子は天才かと思ったけど(でも英語だから演技力がうまく判断できん)。
怖くは無かったけどちょいグロ。でももう一回ゲームやりたくなったかな。
ただあのゲームはアクション要素が得意じゃないので、とりあえずサントラでも聴こう。
この映画もDVDになったとき、ディレクターズカットでUFOエンドとか入れてくれないかな~。
大事な日にはシャワーを浴びてくれ編
2006年07月22日 (土) | 編集 |
まだせきが止まらずヤな感じ。でも熱は平熱に下がったのでだいぶ楽。

で、今日はアルウィン(松本の競技場・主にサッカー用)でJリーグ公式戦があったので観戦してきた。FC東京対鹿島アントラーズ。
FC東京サポの垂れ幕に「東京24区松本?? フロント考えろ」というのがあって、「そっか、FC東京の人たちは松本なんかでホームゲームやられちゃ迷惑だよな…」と思ったものの、結局松本まで来てるんだから、わざわざそんな垂れ幕ここに晒さなくても…とも思った。
だって私や松本の子どもたちは、地元でプロの試合が見られてすごい楽しんでるし、やっぱり年一回くらいはそういう機会があるとうれしい。
でも確かに、FC東京の主催試合がアルウィンに来るようになったのはなぜだかわかんない。2年前まではジェフが来てくれてたんだけどね。
戸田選手が見たいので広島も来ないかな。

試合は2-4で鹿島の勝利。面白かったなあ。小笠原選手ってやっぱり上手いのね。すごかった。
そして柳沢選手。なんだかかわいそうだ。ボール持つたびにブーイングされて、鹿島サポが柳沢コールしてもブーイングされて。それって全部W杯・QBKのせいなの?もういいんじゃないか。

まあとにかく楽しみました。生観戦はやっぱいい。



そして昨日の「クィア・アイ」6回目。
今回はミュージカル作曲家のウォーレン君。ほっぺが赤くて童顔でどうやら臭いらしい。うむむ。
彼が業界人の前でミュージカルの読み合わせをやる(つまり内容を少し見せて売り込む)ため、ファブ5がお手伝い。
ミュージカル自体は面白いんだかどうなんだかよくわかんない。みんな褒めてたけど、どうなんだろ。

カイアン:
今回はカットやスキンケアはほとんど無し。スパに行ってリラックスしたりしてた。やっぱりすごいよカイアンの胸毛は…。
ウォーレンはすぐ爪をかむので、彼のためにマニキュアを用意。爪の保護用(?)みたいなので、舐めるとマズイらしい。
そう言われたのに舐めてみるウォーレン…。あまりのマズさにビビってた。それ見てカイアンは「あーあ」。
読み合わせの前にシャワーを浴びないウォーレンにブーイング(もちろん他の4人も。そして私も)。
どうも今回、カイアンの指導は実を結ばなかった気配が…。

テッド:
トムとウォーレンと3人で買い物に行った時のはしゃぎっぷりはどうしたことか。今回の買い物は専門店ではなくデパートみたいなとこだったので面白かった。なぜか途中で腹ごしらえとかしてて。
テッドのいい所は、ジャンクフードみたいなものでも美味しそうに食べるとこ。気取った美食家じゃなくていい。
で、今回テッドが指導したのは、読み合わせの後に業界の人たちに供する軽食。チーズとクラッカーとか野菜とか。
けどテッドが細かく教えなかったので、ウォーレン君すごい斬新な野菜の切り方をしていた。テッドはそれ見て喜んでた。いい人だなあ。

ジェイ:
今回はウォーレンのために劇場を選び、段取りを考え、コネクションのある業界人(「レント」のプロデューサーとか)を呼んであげたジェイ。かなりウォーレンにとってはありがたかったみたい。
今回ところどころジェイが歌ってて、さすがショービズ人、上手いなあと感心。
そしてジェイは臭い人が好きでないようだ(みんなそうだろうけど)。ウォーレンに「部屋が男臭い」と遠まわしに注意したら「僕は男っぽいから」と無邪気に返されて苦笑。気の毒に。
にしても、今回のジェイの格好かわいかったなあ。

トム:
買い物ではしゃいでるのがとにかくかわいかった。トムの家具選びは即決なんだけど、やっぱあれこれ迷うようじゃダメってことかな。
やることが山ほどあるのに友達に改造後の部屋を見せまくってたウォーレン。それを見てたトムが「部屋がいいんだから仕方ない」と満足げでいい。ホントにいいしね、トムの改造する部屋は。
でも今回、掃除もろくにしない部屋だったから、たぶんすぐに汚くなっちゃうんだろうなぁ。

カーソン:
部屋にあったいつ買ったものかもわからないタコスを食べて吐き出す芸人根性のすばらしさ(芸人じゃないのに)。
今回カーソンはブランド服を揃えるんじゃなく、高級そうに見える量販服を購入。それでもこぎれいにまとめてた。
けどウォーレンは言われた通りに着こなさなかったりでちょっとがっくり。シャワー浴びないしね。
山のように服を買ったカーソンに「買いすぎだ」とジェイ。でもカーソンは「これくらい普通よ」と言ってた。それって量販店ではってことだよね?ね?(それでもすごいけど)


なんか今回はターゲットがイマイチ小綺麗になったのかハッキリしないので微妙。ただ、読み合わせはうまくいったみたい、名刺とかもらってたし。
ていうかさ、「臭い」から始まったのに、シャワー浴びずに終了ってどうなの。
ウォーレン君はこの放送見て気をつけるようになったのかな、だといいけど。
そしてどうでもいいけどウォーレン君の彼女はベジタリアン。偉いなウォーレン、私は多分ベジタリアンとは付き合えないよ…。
ブンブン・ルームって何なのよ編
2006年07月15日 (土) | 編集 |
風邪とはまだ格闘中。熱は少し下がってきたけど、まだ7分ほど。平熱が低いので辛い。

が、もちろん「クィア・アイ」は観た。

今回のターゲットは、昼間会社員、夜はスタンダップ・コメディアンのケヴィン。
この人、すぐいろいろ集めちゃう人らしく、部屋は物だらけ!
私も物が多くて収納に苦労してるので人のことは言えないけど、それでも一応収納はしてる。ケヴィンの場合は部屋にどっちゃり置きっぱなし。
足の踏み場もないようなすごい部屋になってて5人は唖然。
ケヴィンには6年付き合った彼女がいて(結構美人で性格良さそう。でもケヴィンの部屋には5ヶ月来ていないそうだ。そりゃそうだよね、あの部屋じゃいちゃいちゃも出来ん…)、今夜はプロポーズをしたいのだそうだ。
そのためにファブ5、ごちゃごちゃ部屋と格闘。

改造後、部屋はものすごく綺麗になった。
あれだけの物、まとめて捨てるだけでも大変だと思うんだけど、本当にどうして一日(しかも昼間だけ)で間に合うのか。
毎度トム君はすごいんだけど、何が一番すごいかって、部屋の主の趣味に合わせた造りにしてくれるところ。
ケヴィンは派手でヴィンテージっぽいものが好きだと理解して、自分では「ちょっと悪趣味?」と思いつつもケヴィンの好みに合わせた部屋に仕上げてた。えらいよトム!

最後には、ジェイが手配してくれた、いつもよりランクが上の劇場にコメディアンとして出演したケヴィン、そのあと無事にプロポーズ成功。
彼女もすごく喜んでてかわいかったけど、それ見て泣いてたジェイとカイアンと、ジェイを慰めてたトムがかわいい~!
しかしケヴィンのジョーク、あれ面白いんかな…? アメリカのスタンダップ・コメディは元々私とチャンネルが合わないからわかんないけど。
ま、幸せそうだったのでいっか。

今回一番愉快だったのは部屋の掃除中。発掘したメロウなレコード音楽に合わせて踊ってたトムとカイアン。
その後ジェイとカーソンも加わりメロドラマにまで発展してた。
縋り合いながら別れを演じるトムとジェイ。
ジェイ「チップ 置いてかないで」
トム「君は先に逃げるんだ」
ジェイ「1人なんてイヤ!」
トム「ここは汚すぎる!」
その横でカイアンとカーソンは別れを惜しむように手をつなぎ見詰め合ってた。
…だから、そういうことをやりながら、どうして半日で作業が終わるんだ…



カイアン:
今回はスキンケア指導は無し。その代わり、ヘアセットの手順が細かかった。スタイリングに3種類の整髪剤とか使ってたけど、私的にはどうもイマイチ…。ケヴィンって顔がシャープじゃないからな…。
トムとケヴィンの家具選びに付いてって、ホイットニー・ヒューストンの真似してたのが面白かった。でも似てるの?

テッド:
プロポーズのためにシャンパン選び。キャビアと一緒にシャンパンだよ、いいなあ。4種類からテイスティングして選んでた。シャンパンってカレーにも合うんそうだ、今度試そう。
買い物に出かけたトムたちに、「テッドはここに残って料理でも作って」と言われて「ここで料理?冗談」とすねてた。

ジェイ:
ケヴィンのためにいい劇場と先輩コメディアンの助言を用意。彼はカルチャー伝道師というよりショービズ界の人だから、こういう時は頼もしい。
プロポーズを見ている時の、自分がプロポーズされたかのような感激の表情がすごいなあ。
そのプロポーズの段取りを決める時の、「プロポーズ大作戦!」と言ってポーズとってる姿が、キッズアニメのオチャメな悪役みたいでかわいかった。
そして彼、グリーンも似合うな、うらやましい…(私はグリーン大好きだけど似合わないのであまり着ない)

トム:
あんた天才!(と、たぶん今後も毎回思うだろう)
最初は部屋が埃だらけでショックを受けてたけど、そんな時でも彼は楽しそう。
テッドがシャンパン選ぶ時、キャビアをつまみ食いしてたのがかわいかった。
それからプロポーズを見て泣いたジェイの顔を抱きしめてあげたり、トムってホントに素敵だなあ。結婚するなら絶対トムだ!(ゲイだけど)

カーソン:
いつものようにケヴィンに服選んであげてたけど、どうなんだろう、ケヴィンって何が似合うのかよくわかんないよ…。
でもヴィンテージ好きの彼のために、使えるシャツや靴を揃えてあげたりして、そのあたりはさすがって感じ。
ネクタイをベルトに変えるという荒業を披露。いいなあ、こういうの。
なんとなく、今回は大人しかった印象。部屋の埃にやられたか?(トムが家具を買っている間、カーソンとテッドとジェイが部屋の掃除をしてたので)



素敵になった部屋を、みんなが「ブンブン・ルーム」って呼んでたけど、それはいったい何のことやら?
ハイパー風邪中
2006年07月12日 (水) | 編集 |
治るまで日記休み。
会社は休めない。なんてことだ。
ショック
2006年07月10日 (月) | 編集 |
ファン・パブロ・モントーヤがNASCAR転向を表明した。
私は現役F1ドライバーで彼が一番好きなのでショック…。
マクラーレンには残れないとわかってたけど、せめてレッドブルあたりに行けるかと期待してたのに。
しかし元CARTチャンプのファン・パブロなので、アメリカのオーバルレースは向いているのかもしれない。
…ああ、しかしこれで彼がいなくなると、F1はだんだんイイ子ちゃんだらけの場所になってしまうなぁ。…あ、スコット・スピードがいたか。
それにしてもガックリ。
来季は大人しく日本チームを応援しよう。



部屋に飾る絵を探したあげく、候補を三つまでに絞った。
ところがここから一つに決められない。
これにしよう、と思っていても、一晩寝て起きると他のもいいかも…と思ってしまう。
普段決断は早い方なんだけど、時々こんなふうに優柔不断になるのだ。
特にファミレスに行くとひどい。
何を食べるか中々決められず、結局思ってもいなかったものを注文してしまったりする。
肉好きでパスタ好きで野菜好きで中華好きだから、うまく絞れないんだろうなぁ。
しかしそれと部屋の絵とは別問題。
実際部屋に飾るとどうなのか、試せないところが辛い。
そもそも私の部屋って絵なんか飾るようなものか?
と、そんなところまで思考が後退してしまった。
いやしかし、絵は買うぞ、とにかく。
部屋に絵があるかないかで、文化レベルを設定しようとする私に幸あれ。



あ、ところでジダンってなんで頭突きしたの?
ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ編
2006年07月09日 (日) | 編集 |
なんとなく「クィア・アイ」がらみの日記が増えそうなので、これだけカテゴリ作ってしまった。

第4回も楽しかったー。
と、その前に、前回第3回目の放送はいきなり総集編だった。シリーズの途中から放送されてることは知ってたけど、だからっていきなりかー。
未放送の回って今後放送してくれないかな。総集編に出てきたジョンとティナのカップルがとても気に入ってしまったので、彼らの回が観たい~。

総集編でのそれぞれのチェックポイント。

カイアン:
ブッチの家を突撃訪問した際、彼がスキンケアやヘアケアをしっかり続けていることを知って大感激。本当にうれしそうだった。
ジョンが結婚式の付添いをお願いした時も抱きついて喜んでいた。その時のめっちゃ笑顔がかわいい。
リップクリームを塗ってジェイにキスをせがむ様子がおかしかった。

テッド:
階段を駆け上がる時にカイアンに「もう若くないんだから」と言われてしまった彼は1965年生まれ。
ジョンの家に、トムに捨てろと言われた鏡がまだ置いてあることが判明して、ジョンを追いかけ回していた。楽しそう…。
彼は見た目に反して結構お笑い系だということがそろそろわかってきた。

ジェイ:
お客さんを招いてのパーティー形式だった総集編、パーティーのホスト役をやっていたのがジェイ。さすがにそつなくこなしていた感じ。最後にお客さんが帰ってからほっとしてたのがかわいい。

トム:
ジョンの鏡の話題が出た時には、ジョンはテッドに追っかけられてたので、代わりに(?)婚約者のティナに攻撃をしかけていた。過去のVTRを観るコーナーで、家具に対しては意外と武闘派なことが判明。普段はホントに気の優しい兄ちゃん風。

カーソン:
彼はジョンが大好きらしく、ハグしまくったり飛びついていたりしてはしゃいでいた。なんだかかわいい。
ワインの染み抜きチップは勉強になったけど、こぼした瞬間に過酸化水素水を持ってるかというとどんなものか…



で、今回の第4回目。
ロック好きのDJ・ラルフをカッコよく変身させる回。

身長195センチのラルフは、靴のサイズも38センチ!部屋がごちゃごちゃで服もダサダサで伸びた髪はポニーテール。双子の弟?はきれい好きなんだけど、ちっとも似てないから二卵性かな。
当然カッコよくなりました。髪もカットして、カーソンがロック好きのラルフのためにデニムの服をいろいろ揃え、トムに至ってはドアの位置まで変えてしまった。すごいな、最早大工さんだよ…。
テッドが指導したのはマッシュルームのグリルと海老の生ハム巻きとレモン・ドッグというカクテル。海老美味しそうだった~。
で、ジェイがデートを勧めて注意事項を伝え。いつものように帰っていった。
デートで出かけたイベントには巨乳のセクシーお姉ちゃんがいっぱいで、VTR観ていたFAB5もすごい騒いでた。ジェイが特に大騒ぎかな、ストリップダンスの真似とかしてて、それをちゃかしてたカイアンも楽しそうだった。トムはあんまり巨乳好きじゃないかも?(といっても全員ゲイだしね)

カイアン:
今回はとにかく汚いバスルームに激怒。ラルフにきっちり掃除させてた。
それとラルフとジェイと一緒にホットヨガに行ってて、カイアン上半身ヌード披露(ジェイは上も服着てた)。アメリカ人って胸毛率が高いのかな。ジェイはもしや胸毛が無いのが恥ずかしくて服着てたのか?と思ってしまった。

テッド:
料理好きのラルフのために道具一式そろえてあげた。
今回個人的に一番面白かったのは彼とジェイの会話。
テッド「次のDJは?」
ジェイ「皆さんお待ちかね、ラルフ・サットンの登場です!」
テッド「別に待ってない」
ジェイ「そうなの?」
二人とも妙にかわいらしかった。テッドとジェイって最年長と最年少で仲良し兄弟みたい。
VTR中ラルフのネックレスが取れて、デート相手に付け直してもらったら、さりげなく彼女の脚に手を置く体制になったので、みんなが「これは使える手だ!」と大騒ぎ。その時もテッドがジェイに「ズボンのチャック壊れたから直して」とふざけてた。

ジェイ:
なんとなく、ラルフが好みのタイプなのか?と思ってしまった。いつもより随分親身になってる気がしたし、カイアンもラルフに向かって「ジェイが心配している」って言ってたし。
デートの時に彼女のコートを脱がしてあげるよう言っておいたのに、ラルフが忘れてて、彼女が自分でコートを脱いでしまった。
それを「ちゃんと教えたのに!」ってムキになってるとこがかわいい。
靴のサイズには55センチのものもあるんだと言ったカーソンに、「それってどのくらい?」とトムが聞いたら「ジェイくらい」とカーソン。ちびっこ扱いなのか…?
そして彼は「I love twins!」と言ってたけど、なぜ…?

トム:
最初から「この部屋怖い~」を連発。結果的にドアまで移動させてしまう大改造。あれ、本当に一日で出来るのかな、当然手伝うスタッフがいるんだろうけど。しかし相変わらずトム君はすごい!
気に食わない置物をドアの外に放り投げたら割れちゃって、驚いて慌ててドア閉めてた。面白いなあ、トムって。
スプレーすると紙テープが出てくるパーティーグッズ(一時流行ったけど、今も売ってるの?)がお気に入りで、スプレーしまくってはしゃいでいた。ホント面白い。

カーソン:
彼はロック系のファッションも問題なくコーディネートできるんだなぁ。いいセレクトだった。革パンツとか躊躇せず本革買ってたけど、予算どのくらいなんだろう…。
海老の背綿に何が入ってるのかテッドに聞いて、テッドが「海老のうんこ」と答えたら「マジで!?」みたいにビックリしてた。知らなかったのか、カーソン。
女の子のヒモパン見て「フロスみたい」と言ったり、彼の毒舌も愉快だなあ。
「家にいる時も綺麗な格好してなさい」という彼の言葉には、私も心臓を抉られる思いでございました。



最後はデートの舞台となったイベントで歌われていた曲のサビ、「ガールズ・ガールズ・ガールズ」をもじって「ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ」と歌って終わり。今回も楽しそうだった。

気になるのが彼らの服。自前なのかな、だとしたら皆結構いいセンス。


ていうか、感想だけで長っ!
すし…
2006年07月05日 (水) | 編集 |
「はねトビ」の回転寿司を見るとすしが食べたくなる。
そうでなくても最近妙にすし好きで、とくにマグロとサケが好き。
明日は弁当持ってかないで、ジャスコですし買って食べようかな。…寿司屋で食べるという選択肢はない。



部屋の壁が寂しいので、何か絵みたいの飾りたい。
ポスターとかがいいのか、アートボードがいいのか、タペストリーがいいのか。
ていうか、そういうのどこに売ってるかよくわかんない。パルコとか井上とかにあるんかな? でもあんまり高いと困るしなぁ。
絵みたいなものはネット通販だと色が正確じゃないので、通販好きの私もこればっかりは自分で選んで買いたい。
額縁屋とかは知ってるけど、専門店って高そうだよなー。
まあいい、とにかく何か探そう………1万円以内で。
部屋のインテリアがソファでぐーたら寝ているおばかな黒猫一匹では寂しすぎる。



そして今日はポルトガルがんばれ。
怖い…?
2006年07月04日 (火) | 編集 |
帰って来てスカパーつけたら「感染」をやっている。
和製ホラーは結構好きなので、これは前にレンタルして観た。
その時あまり怖いとも思わず、なんだか笑ってしまったのを覚えているのだが、何がおかしかったのかよくわからない。
今日観ているうちに謎がとけるだろうか。でも「リンカーン」始まったらそっち観ちゃおう。

「着信アリ」がファイナルだそうだ。
私は最初の映画を観たが、これも吹石一恵の死ぬシーンで笑ってしまった。
その後の展開でも結局笑ってしまい、この映画については自信を持って怖くなかったと言える。

それに比べて「感染」は、今のところ怖くないけど気味が悪い。
が、今改めて観たら私の好きな女優さんばっかり出てることに気づいた。意外なところで夢の競演が…。



あ、そしてさっき気づいたが、リップが一本どっかいってしまった。まだあんまり使ってないんだけど、どっちにしても普段使わないからな。
なぜリップを塗らないかといえば、会社で始終何か飲んだりつまんだりしているから。…ものすごーくレベルの低い理由なのだった。

たまには外で食べることもあって、今日はお昼に同僚5人でカレーラーメンを食べに行った。まずくはなかったけど、辛いというよりしょっぱかった。そしてよく考えたらカレーラーメンってそんなに好きじゃなかったよ…。
無計画に外食する癖をどうにかせねば…。
何様やねん(なぜ関西弁)※毒舌注意
2006年07月03日 (月) | 編集 |
いろんなジャンルで趣味があるので、当然いろんなジャンルのサイト巡りをよくする。
最近はそりゃもうたくさんサイトがあって、たいがいのマイナーな趣味でも同志が見つかるからすごく嬉しいし楽しい。

だがしかし。このところ気になる注意書きも多い。
昨日たどり着いたサイトには、入り口ページに次のようなことが書かれていた。

お気に入りはこのページに。
文字サイズは小で。
画面サイズは最大で。
JAVAとクッキーを有効に。
まずはABOUTから見て。

…ウェブサイトはホームページという呼び名が定着したせいか、本気で自分の家=自分ルールに周囲が合わせる場、と思っている人が多くなった。このサイトはいい例だ。

まずお気に入り。読んで字の如し。
お気に入りに登録するページの条件は、私が気に入ったページである、という以上でもなければ以下でもない。利用するのも私なら、どのページを登録するか決めるのも私だ。
なぜ「私が気に入るページ」を他人に指定されなければならないのか。
毎回入り口の説明を読むわけないので、直接見たいページをダイレクトで表示したいからブックマークするというのは、閲覧者として当然の行為だし、それを誰でも許されているのがワールド・ワイド・ウェブだ。
お気に入りページの指定を堂々とする根拠が理解できない。でもこの記述のあるサイトは意外に多い。

文字サイズ小、画面サイズ最大。
これもなぜそんな指示されなきゃならんの。そうでもしなきゃ見れないような不親切なサイトなら早々立ち去るよ。
レイアウトが崩れるとかいうなら、崩れててもかまわない。私はサイトのコンテンツに興味があるのであって、デザイン自体はさほど気にしない。

JAVAやクッキーもそうだ。
有効になっていなければ動きがおかしいサイトなら、そういう注意書きだけしておけばいい。
きちんと見たい人は有効にするだろうし、必要ない人はしないだけの話だ。中に何があるのかもわからん入り口の段階で、有効にしてから入れとはどういうつもりだ。

まずはABOUT(とか指定のページ)を見ろ?
だから、ワールド・ワイド・ウェブっていうのは、世界中の誰でも好きなように見ることの出来るものなんだって。
どのページから見ようと自由だし、見たいページだけ見るのも自由だ。どうしても見て欲しい記述があるというのなら、まずそれを見なければ他のコンテンツが見れないような作りにすればいい。


こういう注意書きは、最近本当によく見るようになった。
場合によってはダミーのエンターが設置されているページまである。
そういうサイトにたどり着いたら、まず私は中に入らず立ち去る。ダミーに引っかかりはしないが、ダミーを設置するという性質が好きになれないからだ。
上記のサイトも、注意書きの最後に「守れない人は入室(室?)禁止(禁止?)」と書いてあった。
そんなこと言われる筋合いはないとわかっていたが、どっちにしてもそういうサイトを見る気は失せたので、私はそのまま立ち去った。
結果的に、立ち入り禁止を宣言している管理人と、見たくもないと思って立ち去った私との間に利害が一致してしまってるとこが妙に面白いのだけど。

声を大にして言うが(ブログで声も何もないが)、サイトを公開している者とそれを閲覧する者とは対等なのだ。
双方マナーとエチケットを守る必要はあるが、それはサイト作成者が一方的に策定するものではない。
WWWという世界において順当であり必要であると誰もが認めるものでなくてなならない。

そしてサイトは家ではない。玄関も無ければ窓も鍵も無い。誰が勝手に通り過ぎても構わないのだ。むしろそのためのWWWなのだ。それがいやなら自分でアクセス制限なりパスワードなり設定すべきで、閲覧者に何か強制すべきことではない。

ちなみに私もちんけなサイトを持っているが(更新停止中だが)、ろくな注意書きもしてないけど、訪問してくれた人に迷惑をかけられたことなど一度もない。むしろとても楽しい思いをさせてもらった。その人たちに、文字サイズを小にしろとかそういうことを言う気には一生ならないだろう。



と、今日は文句だらけ。昨日あまりに嫌いな注意書きオンパレードのサイトに行ってしまったので、つい今の今までたまった鬱憤が噴出してしまった。
結局、タイトルの「何様」とは私のことなのか? と、読み返して思ったりしないでもない…。
今泉…
2006年07月01日 (土) | 編集 |
今日は休みだったので、予定通りまず布団の圧縮をして、ようやくベッドを完全夏バージョンに変更できた。
圧縮している間、掃除機が怖くてベッド下に避難していた猫が一匹。何がそんなに怖いのか。掃除機に吸われる程、おのれが小柄だとでも思っているのか。

で、そのあと靴の修理をした。修理というか、壊れてるわけじゃないんだけど、内側の布の合わせ部分が足に当たって痛いので、痛くない位置に接着剤で固定しようと思って。
で、ここで事件発生。
靴の接着に夢中になるあまり、接着部分を指で押さえてしまった。そしたらはみだした接着剤が指についちゃって、気づいたら右手の親指、人差し指、中指の指先がゴワゴワのガチガチ。洗ってもとれる気配がなく、仕方ないのではがし液を買いに千曲市まで降りて行った(田舎住まいなので、買える店まで車で約20分)。

「古畑任三郎」の第3シーズンで、福山雅治が犯人の回、開発中の接着剤をイタズラした今泉が、手と顎がくっついて離れなくなっていたが、なんだかそれに類するバカイベントだった。

ともかく、せっかく休みの予定を変更してまで出かけたので、他にも何か買おうと思ったんだけど、特に欲しいものも無いしお金も無い。←もしもし、給料日は4日前だった筈ですが…?

それでも、と思って、ニンテンドーDSの「漢字の渡り鳥」を買ってきた。出てきた漢字に正確なふり仮名を書いて敵を倒すというゲームだ。ちょっと「タイピングオブザデッド」風なのかな。
で、まずはかんたんモードでやってみたんだけど、い…意外と難しい、よ…?
小学校で習うレベルって書いてあったけど、出題スピードが速いからギリギリクリアの連続だよ…?
漢字の書き取りはいまいちでも、読む方には自信があったので、ちょっとショックだ。

ショックだといえば、アルゼンチンも負けてしまった。PKまでいったのにね。

そしてF1。いよいよアメリカGP。去年はひどい展開だったから、今年は楽しみたいなあ。
でも時差がキツいんだよ、インディは。
今日はバカイベントで時間をずいぶん使ってしまったので、明日はDVD見たり掃除したりしたいし。起きてられるかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。