適当毎日の、ほぼ自分用日記のような…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
衝撃の風水ヘアカットマン編
2006年09月21日 (木) | 編集 |
会社に身体が弱くてすぐ休む人がいる。正直ギリギリの人数で仕事してるのでいきなり休まれるとつらい。具合悪いのにガマンして出て来いとも言えないし、困った…。
明日は出て来てくれるといいなあ。このままだといつ休まれるか不安で溜まってる代休取れないよー。



まあそれはともかく。今回の「クィア・アイ」も楽しかった。
ターゲットはマイケル、39歳の編集者(親近感)。ロックなスタイルが好きで、ファンキーでかわいい奥さんエイミーと、かわいい赤ちゃんの3人家族。
マイケルは仏教徒で、赤ちゃんが生まれる前は瞑想部屋があったとか。食事は1日1回フルーツを煮たスープ(仏教徒は1日1食だって言ってたけど……)。だからとっても痩せてて、持ってる服はあまりサイズが合ってない。
応募してきたのはエイミーで、マイケルのそんな食生活を何とかしたり、ボタン付きの服を着ようとしないのを直したりしたいそうだ。この夫婦すごく仲良くてかわいい。お互い大好きなのがよくわかる。
結婚式のときにカラオケを披露したというマイケル、どうやら(ロックな格好が好きでタトゥーもしてるが)すさまじく音痴のようだ。
なので今日は格好良く変身したあと、大勢の友達の前でカラオケをするのが最終目標。
しかしカラオケって、英語だとやっぱり「キャラオケィ」みたいな発音になるのね…

カイアン:
今回「いかにも40歳みたいな外見になるのはイヤ」というマイケルを連れて謎のスパへ。何が謎かというと、そこにいた美容師さん(ヤマグチっていってたから日系だ)は弁髪みたいなヘアスタイルでチャイナ服のおじさん。なんと「風水を髪型に取り入れ、気を入れながらカットする」のだという。
うさんくさい…と私は思ったけど、マイケルは「いいね」と大喜び。そうか、いいのか…。
でもまあそこそこかっこよくなってたのかな?
あと最近いつもだけど、歯の漂白させてた。アメリカ人って本当に歯にこだわるのね。あの漂白シート、ネットで探してみたら5千円弱くらいだった。
ところでカイアンってカラオケあんまり好きじゃないのかな、なんだかそんな雰囲気だった。でもギターは弾けるんだよね。
そりゃそうと、今回カイアンはコンサバな格好してたなぁ。元々イケメンだからそういうのもカッコイイね。

テッド:
マイケルの食生活改善のため、栄養について説明したり料理教えたり。ガーリックでほうれん草やチキンを焼く簡単料理。でも友達とカラオケする前にガーリック食べて大丈夫か?
赤ちゃんが泣いても「泣き虫はジェイで慣れてるから大丈夫」とテッド(かな?トムの声っぽくも聞こえたけど)。そうだよね、ジェイよく泣くもんね。そしてやっぱちょっとジェイの保護者っぽいな、テッドは。おしゃぶりで遊んでるジェイを隣で見てたりしてる姿がほのぼの。子ども好きだしね、テッド。今回も赤ちゃん見てうれしそうだった。
チキンの料理でしょうゆを使ってたけど、よく考えたら仏教、カラオケと、日本テイストが多い回だったな(仏教は厳密に言えば日本じゃないけど)。
しかしせっかくのテッドの料理も、マイケルが作るとぐっちゃんぐっちゃん。でも味は良かったみたいなので、テッドも一安心。

ジェイ:
カラオケのためにマイケルをボイストレーニングへ。個人的にはカラオケ上達のためにはひたすらカラオケで練習するに限ると思うんだけど。
ジェイは歌うまいからこういうレッスン楽しいんだろうな。子どもの頃は聖歌隊みたいのに入ってたらしいし。
歌のあとはヘナで手に絵を描く道具を用意。「エイミーの手に好きな絵を描いてあげて」と渡すとマイケルも喜んでた。やってみたかったって言ってたから、アメリカではポピュラーなことなのかな。もしかして日本でも?
練習にジェイの手に描いてた模様も良かったけど、実際にエイミーの手に描いてたのも良かった。ジェイも「僕のより上手だ」って言ってたし(そりゃそうだろう、愛があるから)。
赤ちゃんが本とかぐちゃぐちゃにしてるのをVTRで見たファブ5、「ちゃんと叱らないとダメ」とブーイング。すかさずジェイがテーブルに置いてあるものを動かそうとしたら、他のメンバーがしっかり「ダメでしょ!」とツッコミ。こういうふざけ方がオシャレだよね、彼らは。
マイケルのカラオケはしかし、結局ヘタだった……。

トム:
今回もすごいよトムは!
赤ちゃん優先になってしまったマイケルたちの家を、夫婦は夫婦で、信仰は信仰でゆっくりできるよう、赤ちゃん用のミニルーム作っちゃった。しかもすごいかわいいの、その部屋が。
ベッドルームとか、新しいベッドを買うわけでもなく、位置を変えたりするだけですっかりイメージ違うし、トムは発想の人だな。
改造前、赤ちゃんを囲んでABCの歌を歌ってたジェイとカーソンの横で「勉強になるね」と真顔で言うところとか、相変わらずおちゃめでかわいい。
猫が家具を傷めないように爪カバーみたいのつけてたけど、そんなのあるんだね、うちの猫にもつけようか?
家具選びの時には「猫が邪魔」みたいな発言をしたので一瞬マイケルが引いてた。慌てて冗談だって言ってたけど、でもきっと5人は猫より犬派だよね。
改造前にソファを解体しながら、エイミーと楽しそうにふざけてた様子がトムらしくて愉快。本当にフェミニストというか、女性を構うの好きなゲイだー。

カーソン:
今回のコンセプトは、元々持っているものを活用すること。マイケルのサイズの合わない服は直して、それに合うように新しい服を用意。ボタンの服もたっぷり。ドレスシャツとかクラシックなシャツも、ミリタリーパンツと合わせたりしてマイケル好みに。ベルトのアレンジとか勉強になったな、でも私はマイケルみたく細くないからなあ。
けどシャツの上にTシャツ着るってスタイルはどうかな、個人的にはちょっと…な印象。ただマイケルは気に入ってたみたい。
改造前、エイミーのだと思うけど豹柄のスリップドレス着てふざけてた姿がすごい。あれ、胸に何か詰めてたのかな。
今回カーソンはマイケルに下着も買ってあげてた。「みぼらしいから」ってハッキリ言うし。でも下着を男性に買ってもらえる男性ってそういないよなぁ。
ファッションショーの時、「クレア、ジョー、ジュディ」と他のメンバーを呼んでたけど、誰が誰?「奥様」とすぐに返事しながらやってきたのはトムとカイアンだったけど。ていうか、これメイド遊びなの?わからんけど愉快だ…。


VTRタイムではマイケルの髭剃りが上手で、カイアン始め皆大喜び。髭剃りに拍手までおきてた(本当に髭剃りにはうるさいね、ファブ5は)。
鼻歌を歌い始めたマイケルを見て、「リラックスしてると上手い」と言ったものの、続きはやっぱり下手だったので「取り消し」と前言撤回のカイアン。みんなも「下手」を連発してた(ジェイは言わなかったかも)。だって私も聞いてて、原曲知らないけど音はずしてるって思ったもん。でもカラオケって楽しけりゃいいんだよね。
そしてカラオケパーティーをしてた店、ジェイが「ドラッグクイーンの店だ」って叫んだので、「え、オカマちゃんの店ってこと?」って思ったら、本当にオカマちゃんの店だった。なぜそこでカラオケパーティーをやることにしたのか…
まあいいや。とにかく今回のターゲット夫婦はホントかわいかった。
しかし最後のファブ5の瞑想。それで合ってるの?仏教ってアメリカではそういう扱い??
スポンサーサイト
というより奥さんの格好はどうなの?編
2006年09月19日 (火) | 編集 |
友人のバツイチ女性がボクシングやろうと思ってジムに行ってみたら、「子持ちの女なんか」とか「そんな足腰弱いからダンナに逃げられるんだ」とかひどいこと言われまくったそうだ。
なんとか2日はガマンしたけど、3日目に耐え切れなくなってケンカしてやめてきたとのこと。むしろよく2日ガマンしたと思う。
亀田事件(?)はあまり興味なかったけど、あの兄弟はともかく、周囲の大人は常識足りないイメージがあった。もしかして、ボクシング界にはそういう大人が多いのか?でもガッツさんとかいい人っぽいしなあ…。



さて。明日にはもう次回放送があるので、「クィア・アイ」今回分感想。
ターゲットはどうやらユダヤ系のデヴィッド。背が小さくて、口臭症に悩んでる(これ、でも自覚して直したいと思っているならいいことだと思う。前のウォーレン君なんかは臭いって自覚全然無くて皆苦労してたし)。
彼は日曜大工大好きで、家具は元より服まで作ったりしちゃうそうだ。「髪まで自分で切ってるかも」「最悪だ」という会話がカイアンとトムの間で交わされてたけど、それって最悪? 自分で切ってる私はちょっと不安になってしまった。
デヴィドの奥さんジェシカは、バッグのデザイナー。いいなあ、バッグ大好き! ショーの様子見たら、結構カジュアルに使えそうなかわいいバッグだった。
季節ごとにバッグのショーをやっていて、今日もそのショーの日。前にショーのフィナーレでデヴィッドと一緒に歩きたかったジェシカだけど、自分に自信のないデヴィッドは直前でしり込みしてしまった。「今日こそ一緒に歩きたい」というジェシカのためと、彼女のために変わりたいというデヴィッドのため、ファブ5が改造。
今回のデヴィッドは5人に気に入られていた。私も誠実でいい人ぽいなーと好印象。

カイアン:
悩みの口臭のため、舌クリーナーを用意。日本で売ってるようなのよりなんかすごいゴツイ。それからカイアンお気に入りの歯の漂白シートも。
あとは毛深いデヴィッドがぞんざいに首の毛を刈ってるのを「犬じゃないんだから」と嘆いて、レーザー脱毛に連れてってあげた。永久脱毛だよ、いいな。アメリカでも高いのかな(でもあれって、毛が黒くない人にも効くの? デヴィッドは黒かったけど)。
そんなカイアンはジェイに毛玉取りみたいのでヒゲ剃られてた。前に木彫り用グラインダーで剃られてた時もあったけど、カイアンってあんなに髭剃りにうるさいのにチャレンジャーだ…。
トイレに置いてあったルービックキューブで遊びはじめ、「デヴィッドが汚い手で触ってるわよ」とジェシカに言われて慌てて手洗ってたのが面白かった。

テッド:
最近ユダヤのルーツを学び始めたデヴィッドのために、モダンにアレンジしたユダヤ料理とサーモンのソテーを指南。「ユダヤ料理に炒めたタマネギは欠かせない」っていう一言で、私は食べたこともないのにユダヤ料理ファン決定。タマネギ大好き!
デヴィッドはDIY大好き人間らしく、料理の作り方も盛り付けもうまくやってた。
冷蔵庫チェックの時「見るからに旨そうだ」とテッドが食べてたあれは何なんだろう…その後ジェイとカーソンも食べてたけど。
今回はいつもよりラフな格好してた。ピンクのTシャツってあんまりテッドのイメージ無かったけど似合ってたかも。

ジェイ:
今回はデヴィッドを連れてガラス工房へ。ジェシカにブレスレットを作ってあげようと提案。やっぱりデヴィッドはこういうこと好きなので喜んでやってた。「ジェシカも連れて来よう」ってうれしそう。
自分に自信が無くてショーで歩けなかったデヴィッドのため、いつもカーソンが買った服をとっかえひっかえ着せて4人にお披露目するファッションショーの時、写真を撮りまくっていたジェイ。できた写真をデヴィッドに見せて「これがあなた。ステキでしょう」って、そんなジェイがステキだ…。
デヴィッドがすごい勢いでジョリジョリ髭剃ってるのを見て悶絶してたのがかわいい。
その後デヴィッドがショーに登場する直前の様子を見ながらトムの手を握り締めて緊張してるのもかわいかった。というか、今回妙にトムといちゃいちゃ(笑)してたなあ。
気になるのがデヴィッド家から帰る時の会話。
ジェイ「トム!運転させて!」
トム「冗談じゃない!」
…ヘタなの?

トム:
「DIYだったら僕も毎日やってる」と言ってたけど、そりゃそうでしょう、本職だもん。でもインテリアデザイナーって、自分で造るもんなの?
明るいカラフルなのが好きなジェシカと、色に興味を持っていなさそうなデヴィッドのために家具選び。「暮らしに色は必要」と、バタースコッチ色と紫とグリーンで家をコーディネート。この色合い、すごい良かった。(言い飽きたけど)トム天才!
デヴィッドもジェシカも大喜びで、トムもうれしそう。やっぱりあれだけ喜んでもらえると改造した甲斐あるよね。
そしてDIY好きのデヴィッドのために、寝室の壁は「自分で塗って」と途中のまま放置。ここで初めてトムの壁塗り講座が見れた。なるほどー、しかし手馴れてる。簡単だって言ってたけど、本当かなぁ。
改造前、骨のおもちゃをジェイに投げられて「ワン」とばかりに取りに行ってた。トムって本当に楽しい。

カーソン:
ショーで着るのだから、と、ブランド品のリサイクルショップへ。背の小さいデヴィッドだけど、そこはカーソンの見立てでカッコよく変身。とくにレザーのジャケットかっこよかった。
途中でカーソンも「私も着よう」って、選んだのが紫に黄色い刺繍の入ったジャケット。「誰が着るんだよこんなの!」と思いつつ、カーソンが着るとすんなり似合っちゃうあたりがすごい。服着ながら「最近買ってない」とつぶやくカーソン、かわいかったー。
これからもジェシカと一緒にショーに出て欲しいから、と、春用、夏用、秋用の服も用意(放送されてる季節は冬)。こういうところ、気が利くなあ、カーソンって。
しかしリサイクルショップでもきっちりコーディネートできちゃうのはさすが。迷彩柄のスニーカーもすごいかわいかったけど、どこで見つけてくるのやら。



デヴィッドは料理もバッチリだしオシャレに決めてたし、部屋もきっとうまくやるだろうし、ブレスレットもベストタイミングにジェシカに贈ってた。髭剃りだけは見ててハラハラしたけど。
そしてしっかりとジェシカの手を握ってショーのフィナーレを歩いてた。堂々としてて良かった~。
しかし私が気になったのはジェシカなんだけど。私服ではピンクのインナーにグリーンのジャケットを着ててちょっとびっくりした(でもまあ、大胆な組み合わせだけど似合ってた)。
それよりショーの時の衣装。「ジェシカの舞踏会」という設定だったからだろうけど、ティアラとバルーンスカートの黒いドレス。なんかそれ「え?」って感じの衣装だったんだけど…。まいいか、主役はバッグだ。
「趣味レスリング」って、自宅でするのかよ!編
2006年09月17日 (日) | 編集 |
今日はきちんと正規の休み。…と、言い訳を書かねばならない生活態度…
明日は明日で仕事なので、今3連休中だとはさっきまで気づかなんだ。おのれハッピーマンデー。

ストレスたまりかけると買い物しちゃうタチなので、ネットプライスで本当に痩せるんだかどうかわからない(今までの経験上、恐らく痩せない)サプリを注文してしまった。
あと、やたら寝坊する会社の新人のために二度寝防止の目覚ましも。そこまでしてやる義理はないんだけど、寝坊で遅刻する社会人は許せん。同僚(正しくは部下なんだけど)だと尚許せん。



さて、昨日に続き「クィア・アイ」感想前回分。
ターゲットはブランドンとデヴィットという27歳の双子。プエルトリコ系だそうでジェイ大喜び(当然といえば当然なんだけど、今回ジェイがスペイン語話せることが判明)。
彼らのおじいちゃんが80歳の誕生日。ジェイ曰く、ラテン系の家庭は男性が絶対的な存在なのだそうで、双子もおじいちゃんを尊敬してる。で、そのおじいちゃんの誕生日を祝いたいのだ。
似てるような似てないような二人は共通の趣味がレスリングで、見るわけじゃなく実際にやる。しかも部屋の中とか外出先でも平気でやる。突然やる。
おかげでずいぶんガタイが良くて、腕とかすごい太かったな。けどファブ5に言わせるとイケてる見た目らしい(私は外国人の顔の良し悪しがあまりよくわかんない)。
共通の趣味のほかに、ブランドンは料理が好きで得意、デヴィットは詩を書く感性豊かな青年。詩は字幕でしか読んでないからわからないんだけど、結構いい詩らしい。
そんな二人の問題は、とにかく不潔なこと。トイレに行くのが面倒で、ペットボトルにおしっこしちゃうデヴィット、ランニングシャツで鼻かんじゃうブランドン。歯ブラシをむき出しで置いといたり、冷蔵庫の中がぐっちゃんぐっちゃんだったり、洗濯物がゴチャゴチャだったり。
他にもレスリングをやるせいで壁に穴は開いてるし、デヴィットは人の服をすぐ取っちゃって、自分の服はぜんぜん持ってない。
げんなりしながらも、双子の大改造スタート。

カイアン:
短い髪のデヴィットと、少し長めのブランドン。互いに少し「伸ばしてみたい」「邪魔なので切りたい」というのでカット。スッキリしててカッコいい。確かに素材はいいのかも。
今回カイアンのチェックポイントはバスルーム。とにかく毎日清潔に使うように、いろんな簡単お掃除用具を用意してあげた。
カイアンは結構肉体派だと思ってたんだけど、改造前にブラドンとふざけててアッサリ負けてたなあ。不意打ちだから?
VTR鑑賞中はやっぱりレスリングを始めめちゃった双子に大うけ。カイアンは自分はそれほど大ふざけしないけど、人がふざけるの見るの好きみたい。

テッド:
誕生日用にケーキのデコレーションと、ジェイおすすめのプエルトリコ料理をプロデュース。
プエルトリコ料理は、豚のブロックにガーリックのソースをつけてオーブンで焼き、パイナップルソースで食べるというもので、すごい美味しそう~。←肉好き
ちゃんと二人に役割分担をさせて、ブランドンに肉、デヴィットにデコレーションとパイナップルソース教えてた。
でも結局料理中にレスリングとか始めちゃった二人。料理の仕方もおおざっぱ。それでも最終的にはおいしそうに出来上がってて大満足。
パーティーで、ビールの栓を歯で開ける双子とそのお父さん見て「どこの店にも栓抜きがあるだろう」と立って叫んでた。まったくだ。

ジェイ:
おじいちゃんのために、思い出の写真を使ってDVD作りのお手伝い。癌と戦って尚元気なおじいちゃんの話に感激してたジェイ、彼は家族のいい話に弱いよね。
面白かったのは、改造前にカーソンがデヴィットの詩を読んでた時。なぜか一々詩の通りに行動してたジェイ。「愛」とか言えばトムに抱きつき、「死ぬ」とか言えば床に倒れたり。さすがカルチャー伝道師?
レスリングする双子を見て女の子のようにはしゃいでた(たぶんふざけて)ジェイ、そういえば以前ラルフ・サットンの回に「双子大好き」と叫んでたのを思い出した。
ジェイ紹介のプエルトリコ料理、美味しそうだったけど、ジェイもやっぱり作ったりするのかな。そして「男性が絶対的」というラテンの家庭に生まれつつも、ジェイってゲイなのね…(どのみち男性が絶対的だからいいのか)

トム:
最初「僕は力になれない」と、ジェイと逃亡(?)しようとしてたけど、そこはさすがのトム、暴れん坊の双子のために、部屋をモダンかつ安全に大改造。床にレスリング用マットを敷いてみたり、ぶつけても痛くない椅子を用意したり。
二人も喜んでたけど、私も「これいい!」と思ったのは、キッチン兼ダイニングに置いた大きな木のテーブル。食洗機やレンジもカッコよくなって、居心地よさそうなキッチンになってた。
そして主役のおじいちゃんの、若い頃の肖像画(写真のプリントかな?)を飾ってあげて、これもみんな大喜び。ジェイまで大喜び。
おじいちゃんのために料理をおいしく仕上げてた様子を見てすごく褒めてた。トムは欠点もはっきり言うけど褒め上手だなあ。

カーソン:
レスリングでふざけすぎて脱臼までしてたカーソン、相変わらずの芸人(?)根性。
で、二人にはオーソドックスで清潔感のある服を用意。本当はデヴィットにピンクを買ってあげたかった様子だったけど、デヴィットが「ピンクは似合わない」とか「ゲイみたい」とか言うから諦めて青を買ってあげてた。ピンク、似合ってたのになぁ。
改造前、室内用のラグビーボールで遊んでて照明を割っちゃった。あれはたぶんカーソンが投げたんだろう。それとレスリングでもこてんぱんにやられてた。にもかかわらず「楽しいわね」って、ポジティブだなあ、カーソン。でもどうやらスポーツに向いてないのね。
最後帰ってく時、ジェイと手つないで走ってるのがかわいかった。この二人の仲良し姉妹カット好き。



改造後、部屋もばっちり、料理もばっちり、スタイルもばっちりで、誕生パーティースタート。やってきた主役のおじいちゃんは、プライドのある料理人で、癌と戦って、奥さんに先立たれて、といろいろあった苦労人。でもカッコイイおじいちゃんで、なんと女性連れで登場!
部屋に飾られた自分の肖像に驚いたりDVDに喜んだり、ステキな人だった。スペイン語まじりのパーティーは時々ジェイが通訳したりしながら、5人も嬉しそうにVTR見てた。
双子は清潔にさえなれば感性豊かな好青年なので、終わってみればすべて「ステキ」。
関係ないけど、双子のお母さんが誰かに似てる気がしてしょうがないんだけど、誰に似てるのか思い出せない…。



前回分の感想はまた近日。
ゴルフと私とどっちが大事なの!編
2006年09月16日 (土) | 編集 |
今日は早めに帰ってきちゃった。これといった理由もなく、ただ暇になったから。(こんな社員がいて大丈夫か、うちの会社)
でもまあ、今週もたっぷり働いたので少し余分に休ませてください。←ここでお願いしても。



さて、3回分溜まってる「クィア・アイ」の感想。(本当は最初の2回分も感想書いてないけど)
まずは前々回から。

ターゲットは37才のマーク。170センチで股下69センチ。カーソンのひとこと「なんて短い脚!」でスタート。…確かに短いかも。
高校のバレーボールのコーチで、生徒が応募したらしい。ここでもカーソンが「対戦するの?」って。あんたら5人しかいないでしょうに…。でもカイアンとか上手そうなイメージ。
奥さんのシンディはすごい笑顔美人。ショートヘアのチャーミングな人。赤ちゃんがいて幸せ一家っぽいけど、マークはとにかくゴルフ好きで、バカンスもゴルフ場のある所にしか行かないそうな。シンディ曰く「私には興味ない」って、かわいそうに。
で、突撃前に映ったこの家の外観がすごく好き。なんかおかしの家みたいな感じだった(何それ)。

カイアン:
頭髪がちょっとヤバい感じのマークを連れてスパへ。一緒にスパに入るのかなと思ったら、マークの頭皮のマッサージ。
スパは気持ちいいからシンディを誘って行くようにアドバイス。ゴルフ三昧のマークのせいで、今日のファブ5はとってもシンディに同情的。
そりゃそうと、今回カイアンは結構無精ひげ。でもカッコイイ。さすが普段ヒゲの手入れにうるさいだけのことはあるなあ。

テッド:
マークの家はアイスクリームだらけ。ちょっと私は親近感。
シンディは小麦アレルギーで小麦粉がだめ。でも他の素材の料理用材料がいっぱい売ってた。すごいな、今回のお店は品物がいっぱいでめちゃ楽しそう。
結局作るのはベリーのパフェ。おいしそう、私はあんまりパフェって好きじゃないけど、これいいな。あとワインが美味しそうだった。
マーク家を去る時、今日のバレーの試合について「50ドル賭けたんだから勝ってくれよ」と言い残して去る姿がカッコイイ。
でも改造前にカーソンと家具を投げ捨てて、ついでに自分たちも雪の中に突っ込んじゃってたのはいつもの愉快なおじさんだった。
二人の子ども見てうれしそうだったなあ。テッドって子ども好きだよね(だからジェイと仲いいのか!?)。

ジェイ:
カーソンの服選びに一緒にゴルフショップへ。そこでマークとバーチャルゴルフゲームで勝負。ジェイってゴルフのイメージ無いけど、どうやら勝ったらしい。
マークをリラックスさせるためにゲームしたって言ってたけど、テッドにゴルフクラブで羽交い絞めにされたりしてたし、カーソンに「まだやってるの?」って言われてたし、単に遊びたかったと思われてんじゃ…?
しかしさすがにジェイの仕事はそれだけじゃなくて、不妊治療が長かったマークとシンディのために、「いつもは僕が用意しないんだけど」と言いつつ結婚式とやっと生まれたベイビィの写真が入ったロケットペンダントを用意。「どんなにシンディを大切にしてるか伝えて」とジェイ。いい人だなあ。

トム:
私の気に入ったあの家は古い家らしく、造りがクラシックなのでそれに合わせてミッションタイプとクラシックタイプの家具を合わせてた。部屋の入り口のアーチとテーブルのカーブまで合わせててすごい。
マークが「これがいい」と言ったのは、何とゴルフクラブが脚になってるコーヒーテーブル。でもトムは「普段は選ばないけど、あなたがそう言うならコーディネイトしてみるよ」って。ステキ!
トムもシンディが気に入って、「あなたの奥さん大好き」と言ったらシンディが「私と結婚する?」とおふざけ。当然「それだけはありえない」とテッドが突っ込み。
最後にマークが暖炉を火をつけてたら煙がボウボウ。「家具を汚したら殺す」とトムのワイルドな一面が。

カーソン:
とにかくゴルフ好きなマークのために、ゴルフショップで服選び。ゴルフ用の服ってアメリカも日本もあまり変わらないな、ていうか日本の方がおしゃれっぽいかも。
マークの家には舞台用の小道具とかもあって、その中の消防士の服着てダサい私服を暖炉で燃やしてた。ナイロンとポリエステルはダメなのね、でもそう言われても経済的な事情ってもんが(私の場合)。
脚が短いマークのために選んだ服はベーシックな感じだけど落ち着いてていい。
さらにコーチのマークのためにホイッスルまでプレゼント。彫られた文字は「ファブ5からキスを」。いいなあ。


今回の改造後VTRはまず学校から。
学校のバスルーム、すごいボロい。「世界一みすぼらしい」とトム。
そこでランニングにバスタオルを巻いたマークを見て、「何あれ?」「とにかく間違ってる」とカーソンとテッド。でもまあ、最終的にはカッコいいコーチの出来上がり。
かっこよくなったマークに生徒も奥さんも大喜び。そのせいか?試合も無事勝利。試合の時に5人だけでウェーブしてるファブ5がかわいかった。
そのあと家に帰ってデザート作り。なんかいろいろ失敗してて、テッドの作ったのに比べて見た目も悪かったんだけど、シンディは喜んでた。ロケットペンダントをもらったあたりは笑顔美人が泣きそうになってたよー。よかったよかった。



前回分と今回分の感想はまた近々。
ヅラと弁護士の13年間編
2006年08月28日 (月) | 編集 |
黒猫が足をケガしたので両親が病院に連れてったのだけど、彼女はイヤがって私のベッドの下に逃げ込んだそうだ。
しかもそこには彼女と仲の悪いマダラ模様の猫が寝ていて大騒ぎになったらしい。
結局黒猫は治療してもらって無事帰ってきたけど、私の部屋はベッドとか引き出しとかが移動したりしたままほったらかしで、捕り物の激しさを物語っていた。
まったく。ちなみにケガの原因はケンカらしい。どうせ相手は最近見かけるブチの野良猫だろう。
うちの猫たちよ、もっとたくましくなってケンカに勝ってくれ。



さて。今回の「クィア・アイ」。金曜日に録画失敗して見損ね、土曜日に慌てて録画した。
ターゲットは弁護士のリチャード。彼の一番の問題はヅラ。なんと結婚以来13年間、奥さんの前でも取ったことがないらしい。かぶれたりしないのかな?
カツラは結構維持費がかかるそうで、不安もあるしどうにかしたいとご本人。どうやらヅラを強く勧めてるのはお母さんらしく、奥さん自体は「彼が幸せならどっちでも構わない」と。ステキな奥さんだ。
子ども3人いるのに家の中は殺風景。最低限の家具しかない状態。
クロゼットの中はダブルのスーツとダサい私服。
本人は社交的な場が苦手で自分の言葉で話すのが苦手(弁護士なのにね)。
パーティーではキッチンに避難してるタイプで、食事にこだわりもない。
というわけで、今回は5人とも腕のみせどころ。特にヅラと対峙するカイアンは大活躍。

カイアン:
リチャードはカイアンのおかげでヅラと決別。すごくスッキリした雰囲気になって、ふっきれた表情がよい。
そんなリチャードをカイアンも誇りに思っている様子がステキ。
しかしヅラをコンロで焼く儀式はどうしたもんか。
カイアンの今回のTシャツは唇どアップのイラスト。すごい三十代だ。
リチャードがジェイとベッドルームで話し込んでる時、「独り占めするな」と言ってたのがかわいい。
それにしてもあのカツラ、はがすの大変そうだったな。
リチャードはたしかにハゲてたけど、残ってる髪も短く刈ってカッコよかった。私はハゲ好きなだけに気に入ってしまったよ。

テッド:
今夜のパーティーのためにケータリングサービスを紹介。試食にはジェイも一緒に行ってた。ジェイ、食べるの大好きだもんね。
なぜケータリングかというと、理由は二つ。まず料理の質が良いとリチャードの評価も上がるということ。それからリチャードが客と話す時間が持てるということ(彼はそれが苦手なんだけど)。
しかしここの料理、おいしそうだった。すごいランクの高い店なんだろうな。
改造後、「まだ寝室を見てないから見せて」とリチャードと二階へ行くジェイに、「僕も見てない」と続こうとしたテッド。ジェイに「テッドはダメ」と言われて「わかったよ」と引き下がるところがとても可愛い。
改造前にカイアンとシャボン玉遊びしてたのも可愛かった。

ジェイ:
社交性を出してもらおうと、リチャードを舞台俳優たちに紹介。リチャードは舞台鑑賞が好きなので、俳優たちと握手して少しは見知らぬ人とのコミュニケーションに慣れたのかも。
あとはロマンティックに変わった寝室で、思いをきちんと奥さんに伝えるようアドバイス。こういう時のジェイの話し方は優しい。
しかし子どもの「歯が抜けた、おめでとう」カードを見つけ、「髪が抜けた、おめでとう」と辛らつなジョークを飛ばす。
テッドをいじめたりからかったり、やっぱりジェイは奔放な末っ子キャラなのね。

トム:
殺風景な部屋がゴージャスに大変身。壁まで張り替えたり塗り替えたり、リチャードに似合うブルーでベッドルームをコーディネイトしたり。
トムが天才で早業なのはもう今更だけど、本当ステキ。
子どもとやたら遊んでたけど、トムは子ども好きなのかな。
皆に「トムもヅラを取れ」ってからかわれてたけど、トムの頭はヅラっぽいの?
リチャードのファッションショーの時、カイアンとトムが寝転んでるジェイの足や背中に足を乗せてた。可愛いけどとてもゲイっぽい光景でおかしかった。
今回トムは最後のTIPSでセクシーショットを披露(?)
彼はなんかふざけてる時と真面目な時ですごく顔が違う気がする。

カーソン:
ステキなスーツや休日用のカジュアル服を用意。カーソンの色選びは毎回すごい。「似合うの?」って思うけどホントに似合う。
ヅラをとったリチャードを「ピーナッツ」と大喜びで触りまくり。リチャードのお母さんもこういう人だったら、こんなに見た目を気にする人に育たなかったろうに。
改造前は相変わらずサービス精神旺盛なふざけっぷり。ぬいぐるみを頭に乗せてたのがかわいかった。
しかしジェイにイタズラ(というか、ジェイがクリームみたいのをカーソンの口の中にドバっと入れちゃった)された時は「殺すわよ」とひとこと。この辛口っぷりがまたステキ。

結局リチャードはカツラを取った姿をパーティーで披露。お母さんだけは不満そうだったけど、大体好評でよかった。
ファブ5も「カッコイイ」と大喜び。彼らに喜ばれるということはつまり成功ってことだよ。
そうだよね、ヅラ無しの方がカッコよかったもん。ただ子どもはビックリしただろうなあ。初めて知った衝撃の事実。

関係ないけどケータリング会社の人たちもステキだった…。

ところで今回気になったのは、放送回数。
どうも私の理解してる限りでは、このリチャードの回はアメリカ本放送ではジェフ・トールの回の次に放送されてたはず。
ジェフの回というのがつまり日本のFOXチャンネルで最初に放送された回で、だから順番通りなら第2回目の放送がリチャードだったはずなんだけど…。途中から放送するのも謎なら、順番入れ替わるのも謎だ…。

そして来月から放送時間が変わってしまう。
最初の放送は水曜日になるようだ。
今まで(といっても2ヶ月だけど)金曜日の放送を楽しみに一週間乗り切ってきたのにな。土曜日の仕事も前夜のこの番組思い出して楽しくやってたのに。
水曜日かー。週の半ばかー。まだ先長いな、金曜日まで引っ張れる楽しみが何か欲しいな。
でもまあいいか。事実6月までは金曜日に何も楽しみなかったのに仕事してたしな。

あ、ところで前回の「ポスターチャイルド」は「優等生」という意味らしい。それを「アタシ」(byカーソン)と訳してしまうこの番組、大丈夫か。
英語力が無いだけに心配だ。己のヒアリングでは気づけない矛盾もあるだろうなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。